【月10万円/積立投資】24ヶ月目(2年目)の運用成績と全運用資産公開【ブログ】

2022年4月の積立金融資産・運用成績公開

積立投資を開始してから2年が経ちました。

積立の方はドルコスト平均法で月10万円ずつコツコツと積み上げてきましたが、まだまだ長い資産形成の序盤です。

運用資産全体としては、円安の影響で円ベースの資産はそこそこ増えましたが、為替の影響で増えた資産は素直に喜べませんね。

 

なお、値動きを見るため、月10万円のインデックスファンドの積み立てと、スポット買いを分けて行っています

(値動きを見る理由はただの趣味です)

積立投資と並行して実施しているので、全金融資産の運用状況も公開します。

 

また、最低限の目標は、一人目の子供が大学を卒業するくらいに退職して、あとは悠々自適に暮らすことです。

本当はもっと早くFIREしたいですが、節約型のFIREではなく、豊かな人生を歩みながらも、最大限の資産形成を目指します。

参考記事 : 妻と子供2人、4人家族でFIREを目指すための資産形成戦略と住宅ローンについて

世の中そう上手くはいきませんが、無理なく資産形成するスキルは必ず人生を豊かにしてくれます

 

その他、FIREに関する我が家の戦略、お金関係の考察等書いていますので、お金の話が好きな方はぜひ下記カテゴリを覗いてみてください!

参考カテゴリ : 投資・資産形成・FIRE

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【2年目】毎月10万円の積み立て

まずは月10万円の積立投資の方からご報告していきます。

今回で2年、つまり24ヶ月目ですが、円安の影響で含み益はかなり増えました。

外国株の保有割合が高いのが影響しています。

先月の記録 → 【月10万円/積立投資】23ヶ月目(1年11ヶ月目)の運用成績と全運用資産公開【ブログ】

 

円で労働賃金をもらっている以上、円安は外国株投資家にとって実質的に給与が減っているのと同じです。

既に配当で暮らしているような人は喜ばしいかもしれませんが、私のように働きながら投資をする人にとって円安は全く嬉しくありません。

 

さて、今月の投信の積立はどうなったでしょうか。

2022年4月の積立

今月の1日時点の収益率は17.4%、投資金額230万円に対して含み益は400,284円となっています。

※年利ではありません。

 

先月の含み益が204,908円だったので、195,376円増加しました。

ちなみに3ヶ月連続でマイナスで、含み損も見えてる状態でしたが、株価が戻りつつあるのと、円安の影響で大きく増加しました。

やはり2年程度の含み益は、数ヶ月あれば十分吹き飛びますし、また倍にもなりますね。

 

調整局面が終わったとは言えませんが、資産が増えるのは嬉しいものです。

ちょうど4月に人事異動があり、株価を気にしている余裕がなくなってきたので、このまま放置しようと思います。

インデックスファンドは特別お金が必要でない限り、放置する以外選択肢はありません。

 

なお、組み入れ銘柄については下記をご参考にしてください。

参考記事 : 【ドルコスト平均法】月10万円、投資信託(インデックスファンド)を積立!銘柄は?

 

また、そもそも月10万円の積立投資を始めようと思ったのが、住宅ローンの返済がきっかけでした。

詳しくは下記の記事にまとめていますので、ご参考にしてください。

参考記事 : 住宅ローンは35年、頭金なしがお得?フル活用して資産形成する方法!

※税制改正前の記事になりますが、それでも現在の低金利を考慮すれば、基本方針は変わりません。

2022年4月時点の全運用資産

毎月の積立投資は、住宅ローンを繰上げ返済したと想定し、そのパフォーマンスを見るために敢えてルール作りをして運用しています。

私は投資自体が好きなので、個別株も仮想通貨も、色々と売買しています。

さて、2022年4月時点の全運用資産の公開です。

※生活防衛費や保険、余剰資金(現金)は入っていないので、現金で投資すれば利回り以上に増えます。

 

さて、2022年4月のポートフォリオですが…

2022年4月の全運用資産

2022年3月現在の全運用資産は22,818,520円となりました。

先月の運用成績公開時に、やったー!2,000万円超えたー!という内容だったので、そこからまた100万円以上増えました。

しかしこれは株価が上がったわけでも、入金したわけでもありません。

円安が進んだため、外国株のファンドが伸びただけです。

株価が右肩上がりに続くのは嬉しいですが、為替がずっと円安に進み続けるのは全く喜ばしいことではないので、この資産の増加はあまり嬉しくありません。

 

なお、投資信託はほとんどが株式で、先進国を中心とした多くの国々の投信を保有しています。

そのため、ポートフォリオの「投資信託」と「外国株」を足した金額が、日本以外の国に投資している金額に近いです。

 

また、2022年3月(前回)は20,365,874円でしたので、2,452,646円増えました

ここ3ヶ月間、給料を入れても入れても増えなかったので、久々に大きく反発しました。

今月は個別株の売買も行わなかっただけなので、基本的には積立と放置、配当再投資くらいしかしてません。

 

以下、本項の前提事項です。

  • 現金(投資余力を含む)や国民年金、保険等は含みません。
  • 「現金」に含まれるのは外貨の配当金か、預かり金になります。
  • 売買をしているため、市場の変動以外に総資産は増減します。(売却し、証券口座から引き上げた金額は減算されます)

2022年4月時点のそれぞれのアセットの解説

証券取引をする男性

それぞれのアセットについて、現状は次のとおりです。

  • 国内株式 : 資産額5,774,690円。高配当、優待銘柄メインです。日本株も先月から20万円くらい増えました。
  • 外国株式 : 資産額4,543,638円。VIGメインですが、為替の影響もあって50万円くらい含み益が増加しました。
  • 投資信託 : 資産額9,081,571円。外国株式の投信が8割〜9割を占めています。積立で購入もしてますが、120万円くらい増えました。過去最高の伸びかもしれません。
  • 暗号資産 : 資産額252,645円。BTC、IOST、XRP、ENGを持っています。こちらも7万円くらい増えました。この金額規模でこの増え方は異常です。さすが仮想通貨。
  • レバ取引 : 資産額1,375,844円。FXです。レバレッジ2倍で、南アランドとメキシコペソをかれこれ4年以上持っています。これまでずっと含み損でしたが、ついにプラ転しました!何事も握力勝負です。
  • 確定拠出年金(iDeCo) : 資産額1,771,839円。 15万円ほど増えました。含み益は41万円ありますが、本当に長期保有の強さを表しています。

なお、全てのアセットで、無駄な握力を武器に長期保有で投資しています。

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2022年4月期まとめ。余力をかなり放出

投資戦略を練る男性

もう投資余力は少ししかありませんが、円安が嫌なので少し余力を増やしていこうと思い、購入を控えています。

狙っているのはライオン(4912)で、下げ止まったかな〜?って辺りで拾いに行きたいです。

そういってイーサリアム(ETH)は書い損ねましたが、ご縁がなかったので仕方ないです。

今月は臨時出費(医療費)もあるので、引き続きコツコツ積立をメインにやっていきます。

 

投資初心者の方で、S&P500などのインデックスファンドが伸びて喜んでいる方もいるかもしれません。

しかし今回の伸びは為替の影響が大きいので、まだ給与で入金しているうちは全く嬉しくありません

実質的に給与が減っているのと同じですし、株価が上がり続けるのと違い、円安が進み続けるのは我々の生活にも悪影響が出てきます。

円安も円高も、極端に動くのはあまり良いことではないですよね。

 

なお、これまでの運用成績は下記カテゴリで公開中なので、資産の推移を覗いてみてください!

参考カテゴリ : 金融資産・運用成績公開

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