月10万円の住宅ローン返済資金で投資信託(インデックスファンド)を購入!成果は?

簡単積み立てローン・お金の話

ついに新築のマイホームに住み始め、新しい生活が始まりました。

快適で素晴らしい生活ですが、重くのしかかるのが住宅ローンです。

 

私は少しばかり投資経験があるので、住宅ローンは繰上げ返済せず、運用したのち、一気に返済しようと考えています。

組み入れ銘柄や考え方等について書いていきます。

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住宅ローン控除のあるうちは、繰上げ返済は勿体ない

お金のイラスト

以前の記事にも書きましたが、私は住宅ローンはなるべく多く借り、いつでも繰上げ返済できるような状態にしておくのが得だと考えています。

簡単にいうと、1%の住宅ローン控除は現在住宅ローンの金利より低いこと。

0.1%の銀行の利子であっても、住宅ローン金利(私は現在0.42%)と比較するとバカにならないこと。

この二つが理由です。

参考リンク : 住宅ローンは借りれば借りるほどお得?理由を解説

 

銀行の金利は現在0.01%程度のところが多いですが、ネットバンクでは条件によって0.1%の金利がつく場合があります。

少なくとも、住宅ローン控除は年末のローン残高の1%なので、住宅ローン控除があるうちは繰上げ返済しないほうが得になることが大半です。

※控除の上限に注意

 

私はあと13年間住宅ローン控除が続くので、13年間は繰上げ返済しないほうが得、ということになります。

預金だけでは勿体ない

重い住宅ローン

私は楽天銀行を利用していますが、証券口座と繋いでいるので0.1%の金利がつきます。

そもそも住宅ローンの金利は0.42%なので、銀行に預けていても、無駄ではないと考えています。

 

しかし個人的には、13年間も現金を寝かせておくのは勿体ないと考えています。

そのため、リスクを抑えながら投資に回すことをおすすめします。

 

もちろん投資なので、リスクを低くすることはできてもゼロにすることはできません

絶対に元本割れは嫌だ!という場合はおすすめできません。

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ドルコスト平均法でインデックスファンドへの投資がおすすめ!

簡単積み立て

大きく儲けは出ませんが、リスクを最小限にしながら、無難に資産を増やすことができるのが、ドルコスト平均法×インデックスファンドの組み合わせです。

 

ドルコスト平均法とは、簡単に言えば「決められた金額を決められた時期に買い続ける」という買い方です。

インデックスファンドとは、「指標に連動することを目指したファンド」で、手数料が安いのが特徴です。

詳しく知りたい方は、ググっていただければたくさん記事が出てくると思います。

 

なお、私はNISAは別枠で使ってしまっていますが、積み立てNISAが使えればなお良いです。

SBI証券の積み立てアプリを使用

証券口座もどこでも良いのですが、手数料が安く、ファンドの種類が豊富な方が良いのは間違いありません。

おすすめは楽天証券かSBI証券ですが、他の証券会社ではダメ、ということはありません。

私は楽天証券はスポット購入をしているため、完全別枠で運用したかったので、SBI証券にしました。

 

SBI証券には「かんたん積立」というアプリがあり、本当に簡単に積立設定をすることができます。

かんたん積立アプリ

簡単なアンケートに答えると投資スタイル診断してくれ、おすすめファンドを紹介してくれます。

かんたん積立アプリ②

ぶっちゃけ診断結果は無視してますが、診断をしないと始まらないのでとりあえず診断しました。

しかし「投資スタイル診断を行なってから○日」という表示が出るので、投資日数の目安になります。

 

なお、SBI証券の口座を開設する際は、無料でサポートが受けられるネクシィーズ・トレード経由が簡単です。

ネクシーズ・トレードはSBI証券がイートレード時代に設立(出資比率39%)した企業なので、怪しい会社ではありません。

参考 : SBI証券 プレスリリース

組み入れ銘柄

私は毎月20日に、10万円、下記の銘柄に投資をしています。

あくまで私の考えなので、儲かるかはわかりません。

参考程度に考えて考えていただければと思います。

 

総額10万円なので、パーセントに直していただければ、ご自身の積み立て金額に反映できると思います。

※途中で変更することもあるので、保有率とは異なる場合があります。

(大和)iFree 日経225インデックス

日経平均株価に連動することを目指したインデックスファンドです。

日本経済新聞社が選定した、日本を代表する225社で構成されています。

積立金額 : 10,000円

(大和)iFree TOPIXインデックス

TOPIXと連動することを目指したインデックスファンドです。

日本の一部上場企業を対象として算出されている指数になります。

積立金額 : 10,000円

(大和)iFree NEXT NASDAQ100 インデックス

NASDAQ100と連動することを目指したインデックスファンドです。

アメリカのハイテク株(GoogleやAmazon等)を中心に構成されています。

積立金額 : 10,000円

(SBI)SBI・先進国株式インデックスファンド

FTSEディベロップド・オールキャップ・インデックスに連動します。

簡単に言うと、世界各国の様々な先進国株式の株価指数に連動します。

積立金額 : 15,000円

(SBI)SBI・バンガード・S&P500インデックスファンド

S&P500と連動することを目指したインデックスファンドです。

簡単に言うと、アメリカの幅広い銘柄に連動します。

積立金額 : 15,000円

(ニッセイ)ニッセイ国内債権インデックスファンド

国内債権と連動することを目指したインデックスファンドです。

一般的に株価が下がると債権は上がると言われているため、不況下でのリスクヘッジになります。

積立金額 : 15,000円

2020年12月追記 :

国内債券をやめ、先進国債権とS&P500、先進国株のウェイトをあげました。

(ニッセイ)ニッセイ外国債権インデックスファンド

外国債権と連動することを目指したインデックスファンドです。

こちらも国内債権同様、リスクヘッジになります。

積立金額 : 20,000円

(三菱UFJ国際)eMAXIS Slim 国内リートインデックス

国内リートと連動することを目指したインデックスファンドです。

リートとは不動産のことです。

これは結構悩んだので、比率等を少し変えるかもしれません。

積立金額 : 10,000円

(三井住友TAM)SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

金価格と連動することを目指したインデックスファンドです。

金価格も同様、不況下でのリスクヘッジになります。

金現物に投資した方が良い気もしましたが、管理のしやすさから選びました。

積立金額 : 10,000円

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損益状況はTwitterで更新中!

以上、私が住宅ローン返済のために積み立てているファンドを紹介しました。

まとめると、

  • 日本株 20%
  • 世界株 30%
  • リート 10%
  • 国内債権 15%
  • 外国債権 15%
  • 金 10%

となります。

組み入れ銘柄は少しずつ変更させつつも、少なくとも住宅ローン控除が切れるまでの13年間は積み立てていくつもりです。

 

ドルコスト平均法×インデックスファンドは大きく儲からないが手堅いと言われていますが、実際のところどうでしょうか。

現在の損益はTwitterで呟きますので、ぜひ参考にしてください。

@ loan_tsumitate

 

2021年3月追加:

バブル相場も相まって、12ヶ月目の積立日時点で13.7%のリターンが出ています。

長期目線なのでこの先どうなるか分かりませんが、低金利の住宅ローンを繰上げ返済するよりもリスクを取るべきだと思います。

12ヶ月目の実績

 

最後に、、このブログは積水ハウスのSHAWOODで家を建てるブログになります。

興味のある方は、ぜひ他の記事も見てください。

 

なお、その他、投資に関するカテゴリをこちらにまとめています。

カテゴリ : 投資・資産形成の話

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