【積立投資】2021年7月(16ヶ月目)の運用成績と金融資産公開【ブログ】

2021年7月の積立金融資産・運用成績公開

これまで積立の運用成績はTwitterにスクリーンショットを投稿するだけでしたが、もう少し詳しく書こうと思い、記事にすることにしました。

インデックスファンドの積み立ての他に、全金融資産の運用状況も公開します。

 

目標は、一人目の子供が大学を卒業するくらいに退職して、あとは悠々自適に暮らすことです。

節約型のFIREではなく、豊かな人生を歩みながらも、最大限の資産形成を目指します。

参考記事 : 妻と子供2人、4人家族でFIREを目指すための資産形成戦略と住宅ローンについて

 

世の中そう上手くはいきませんが、無理なく資産形成するスキルは必ず人生を豊かにしてくれます

※本記事は全て個人の見解ですので、投資は自己責任でお願いします。

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【16ヶ月目】毎月10万円の積み立て

まずは月10万円の積立投資の方からご報告していきます。

2021年7月の積立

今月の積み立て時点の利益率は13.6%、投資金額150万円に対して利益金額は204,227円となっています。

※年利ではありません。

先月の利益額が198,345円だったので、少し増えました。

 

なお、組み入れ銘柄については下記をご参考にしてください。

参考記事 : 【ドルコスト平均法】月10万円、投資信託(インデックスファンド)を積立!おすすめ銘柄は?

 

そもそもこれを始めようと思ったのが、住宅ローンの返済がきっかけでした。

詳しくは下記の記事にまとめていますので、ご参考にしてください。

参考記事 : 住宅ローンは35年、頭金なしがお得?フル活用して資産形成する方法!

全運用資産

積立投資は住宅ローンを繰上げ返済したと考え、そのパフォーマンスを見るためにルール作りをして運用しています。

それ以外にも投資自体が好きなので、売買も含め色々と行なっています。

2021年7月の資産

2021年7月現在の全運用資産は14,450,904円となっており、アセットとしては投資信託が多いです。

投資信託はコツコツ積み上げているのに加え、妻の資産は基本的に投資信託に回しているため、このアセットが膨れ上がります。

前月の記録がないため、今回は比較は割愛します。

 

以下、本項の注意事項です。

  • この資産は個人資産ではなく、我が家の資産になります。
  • 上記でご紹介した月10万円の積立も含みます。
  • 二人分のiDeCoを含みます。
  • 預貯金(生活資金)や国民年金、保険等は含みません。
  • 現金に含まれるのは外貨の配当金か、預かり金になります。生活費ではありません。
  • 売買をしているため、市場の変動以外に総資産は増減します。(預貯金は含まれないため、証券口座から引き上げた金額は減算されます)

2021年7月時点のそれぞれのアセットの解説

それぞれのアセットについて、現状は次のとおりです。

  • 投資信託 : 外国株式が8割〜9割を占めています。現状で言うと、430万円程度が外国株式の投資信託です。
  • 国内株式 : 高配当、優待、成長期待銘柄をそれぞれ持っています。70万円ほどの含み益ですが、暫く放置をします。
  • 外国株式 : 高配当ETFを中心に保有しています。現在は連続増配銘柄を集めたVIGを買い増しています。
  • 確定拠出年金 : 自由に現金化できないため、ポートフォリオに含めるか悩みましたが、60を迎えた後は他の資産と変わらないので、管理目的で追加しました。
  • レバ取引 : FXです。レバレッジ2倍で、資源国通貨をかれこれ4年近く持っています。ずっと含み損でしたが、少し希望が見えてきました。
  • 預金 : 指値をしている場合や、IPOに申し込んでいる場合の預かり金です。生活用の預金ではありません。
  • 暗号資産 : BTCとIOSTを少しだけ持っています。BTCは含み損、IOSTは0.6円の時に買ったので一応含み益です。握力に自信があるので放置です。
  • 外貨預金 : 証券口座に入っている配当金です。HDVかVIGを即買うので、基本的に200ドルを超えることはありません。

長期保有を原則に投資しています。

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2021年7月期まとめ。買い時を探りながら積み立てる

投資戦略を練る男性

現在は現金比率を高めながら、買い時を待っている状態です。

テーパリングの議論が開始されれば調整局面を迎える、という意見が多いからです。

 

しかしながら、世の中の予想とは違う動きをすることが多く、全力で待つのは機会損失のリスクがあります。

そのため、現金比率を調整しながら、積立はコツコツと、そしてたまにはスポット購入も行いながら、資産形成を行なっていきたいと考えています。

 

これまでの運用成績は下記カテゴリをご参考にしてください。

参考カテゴリ : 金融資産・運用成績公開

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