【DECO】一戸建てだとwi-fiの電波が届かない?メッシュwi-fiで解決!

TP-LINK DECO①購入した家具・家電・インテリア

マイホームを建てて、最初に対応したのがインターネット環境の快適化です。

 

アパートの時は工事ができなかったので、ソフトバンクairを使っていましたが、私の住んでいた場所(一応東京23区内でしたが)では速度が遅いので、やめたいと思っていました。

家を建てる計画があったので、解約等はせずにそのまま使い続けていましたが、引っ越したら光回線とメッシュwi-fiで快適なインターネット環境を構築しようと決めていました

 

私が購入したのはTP-LINKのDecoというシリーズのメッシュwifiです。

価格に対して十分な性能があり、まさに「コストパフォーマンスの良い」商品だと思います。

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フロアが違ったり、壁が多かったりするとwi-fiが届かない

悪いインターネット環境

賃貸アパートとマイホームでは、部屋の数や広さが大きく違ってきます

賃貸でもアパートではなく一軒家を借りるケースもありますが、それは例外です。

 

賃貸アパートであればwi-fiルーターも一台あれば足りますし、中にはポケットwi-fiで代用する人もいます。

しかし一戸建てになると、部屋が多い分壁も多くあり、1台のルーターでは足りない場合があります

 

そんな時、解決してくれるのがメッシュwi-fiです。

メッシュwi-fiは複数設置することで、家の中を網目のように網羅的にカバーし、快適なインターネット環境を構築してくれます

インターネットが遅いと感じている方は、メッシュwi-fiで劇的に改善する場合があります。

通信速度の目安

インターネットのイラスト

そもそも、インターネットの通信速度はどれくらいあれば良いのでしょうか。

 

究極の結論を言ってしまえば、「不便を感じない速さ」であれば良いわけです。

というのも、人によってインターネットで何をするかが異なるので、求める通信速度が変わってきます。

 

まずは以下のサイトで、ご自身の通信速度を調べてみてください。

外部リンク : 通信速度

インターネットで少し調べ物をするくらいであれば、2〜3Mbpsあれば問題ありません。

しかしインターネットのページしか見ない人もなかなかいないので、遅くとも家庭用wi-fiであれば10Mbpsくらいは欲しいところです。

10Mbpsあれば、youtube等の動画サイトを見ても、不便を感じることはないでしょう。

 

アマゾンプライムビデオやHulu等、動画配信サービスを利用したり、ネットサーフィン中に突如出てくる重たいページを閲覧したりと、様々な処理を「サクサク」行うには、100Mbpsが一つの目標となると思います。

100Mbpsもなくても良いですが、100Mbpsの速さがあれば、ほぼどんな作業でも不快感を感じることはないと思います。

 

もちろん、オンラインゲームをやるような方にとっては、100Mbpsは最低ラインかもしれませんが、我が家は80Mbps~100Mbps出る環境ですが、これまでストレスを感じたことはありません。

私のインターネットの使い方では、50Mbpsくらいあれば、おそらくストレスを感じる事はなさそうです。

 

以前、30Mbps程度の速度で使っていた時は、普段はストレスフリーですが、稀に遅さを感じることもありましたので、光回線であれば100Mbpsを目指したいところです。

メッシュwi-fiは速度が弱くならずに快適に使える

難しい話は割愛しますが、メッシュwi-fiには、同時に複数台接続しても遅くなりにくいという特徴があります。

これは家族みんながwi-fiを使う家庭にとっては、非常に重要なポイントだと思います。

 

部屋がいくつあっても、複数台同時接続しても、メッシュwi-fiなら問題ありません。

メッシュwi-fiの設置模様

▲メッシュwi-fiのイメージ。イラストでは3台設置しており、どこの部屋にいてもカバーできている。

 

昔はインターネットと言えばパソコンだけでしたが、今ではスマートフォンをはじめ、様々な家電製品がインターネットに接続できるようになりました。

スマートホームのイラスト

▲メッシュwi-fiを使えば、あらゆる家電がインターネットに繋がる。

我が家はスマートホーム化を試みているので、スマートスピーカー、スマートプラグ、テレビ、掃除機等、様々な機器がインターネットに接続しています。

参考記事 : Alexa(Amazon echo)の便利な使い方!スマートホーム化が快適すぎた

 

そんな使い方をしても一切問題がないのが、メッシュwi-fiです。

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TP—LINKのDecoはコスパ最強のメッシュwi-fi

メッシュwi-fiには、ルーター機器で有名なBuffaloをはじめ、Google等からも機器が販売されていますが、それらは信頼性が高い反面、値段が高いです。

そこで、口コミやレビューを頼りに購入したのが、TP-LINKのDecoです。

TP-LINKのDECO

 

TP-LINKは中国の企業ですが、日本法人を置き、サポート体制も構築しています。

他のメッシュwi-fi機器と比較して明らかに値段が安いのですが、なぜ値段が安いのか分からないくらい、とてもハイクオリティな商品でした。

インターネットのスピードはもちろん、設定の簡単さやスマホアプリの使いやすさ等、どれをとっても大満足です。

TP-LINK DECO①

▲TP-LINKのDECOを設置した様子。コンパクトなので目立たない。

 

日本の利用者も多いので、使い方をググればすぐに見つかる、というのもTP-LINKのDecoの魅力と言えると思います。

利用者の少ない海外製品だと、何かトラブルがあった時にお手上げになってしまいます。

平屋・2階建てなら2台、3階建てなら3台がベター

メッシュwi-fiは複数台設置することで、電波が届かないエリアを潰すことができます。

 

我が家は2階建てで、延べ床面積140㎡強(40坪強)ですが、メッシュwi-fiは2台で十分です。

我が家は2階リビングですが、家の1階中央付近(クローゼットの中)にモデムとメッシュwi-fiを1台設置し、もう一台は2階のパントリーの中に入れてあります。

クローゼットに入れたDECO

▲目立たないように、クローゼットの中にモデムとルーターを設置した。

パントリーの中だと、壁1枚挟むので若干電波が弱くなりますが、これまで一度も気になったことはありません。

多少遅くなっても十分な速度が出ているので、であれば「モデムやルーターを隠したい」という希望の方が優先です。

パントリーに入れたDECO

▲パントリーに入れたTP-LINKのDECO。2台目はコンセントさえあればどこでも設置できる。

 

なお、セットアップ時に1台で試してみたところ、さすがに離れると電波の弱さを感じました。

そのため、2階建てであれば2台、3階建てであれば3台のメッシュwi-fiがあれば良いでしょう。

 

ただし、電波は上下に飛びにくいというわけではなく、単純に壁の厚さの問題なので、平屋のように広い家の場合は、1階建てであっても2台あった方が良いと思います。

メッシュwi-fiは、ルーターに繋いであるもの以外はコンセントさえあればどこでも良いので、可能な限り部屋の中央に置くようにしましょう。

ルーターがどうしても壁際や別の部屋等になってしまう場合は、もう1台追加することを検討すると良いでしょう。

 

このように、臨機応変にメッシュwi-fiを追加することで、どのような環境でも快適なネットワークを構築できるのも、メッシュwi-fiの魅力の一つです。

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感想、まとめ。Wi-fiの速度を改善して快適に!

DECOの設置模様

現代の生活は、ほぼ常にと言えるほど、インターネットに繋がっています

スマートフォンで調べ物をして、動画配信サービスで動画を見て、通販で買い物をして、音楽を聴きます。

もしインターネットがなくなったら、と考えると、本当に不便で仕方ないと思います。

 

しかし裏を返せば「スマホ依存」でもあるので、たまにはインターネットから切断され、何とも繋がらない時間を過ごすのも悪くないと思います。

これをデジタルデトックスと言いますが、脱線しすぎてしまうので、その話はまた別の機会にしようと思います。

 

今回はインターネット環境をより便利にする話でしたので、メッシュwi-fiの便利さをご紹介しました。

wi-fiの電波が届かない場所がある、という方は、ぜひメッシュwi-fiを試してみてください。

暮らしの快適さが大きく変わると思います。

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