カスタムオーダーで自由自在!KEYUCAのアコードソファのレビュー

アコードソファの例①購入した家具・家電・インテリア

我が家のソファは、KEYUCA(ケユカ)で購入しました。

家を建てる時、どんなソファが良いか悩み、ニトリやIKEA等の大型家具屋さんを巡りましたが、イマイチしっくりくるものがありませんでした。

 

そんな時、イオンモールの中にあったKEYUCAに行ったところ、このアコードソファに出会いました。

好きなパーツを組み合わせることができるカスタムオーダーで、自分の家にあった最適なサイズにできるのが魅力です。

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KEYUCA(ケユカ)ってどんなブランド?

ケユカのロゴ

KEYUCAは、関東を中心に約50店舗を展開するインテリアショップです。

キッチングッズ、生活雑貨、インテリア用品、サイドテーブル、バスグッズ、食器、服飾雑貨、ギフトなどを取り扱っています。

大型ショッピングモールの中にも出店していますが、関東圏以外の人はあまり耳にしないブランドかもしれません。

 

KEYUCAは全体的に品質が高く、値段が安い、所謂コスパの良いブランドです。

決して高級家具ではありませんが、格安ブランドでもありません。

品質の高い商品をお手頃価格で購入したい人におすすめのブランドと言えます。

 

家具や雑貨は楽天市場店でも購入することができますので、興味のある方はぜひ覗いてみてください。

↓KEYUCA楽天市場店

KEYUCA(ケユカ)のアコードソファで図面とぴったり!

KEYUCAのアコードソファは、長さやサイズを全て指定するフルオーダーではなく、用意されたパーツから選んだ組み合わせるカスタムオーダーとなります。

そのため、1cn単位の微妙な調整はできません。

しかしサイズは複数用意されているため、組み合わせれば結構なパターンになりますので、厳密な数字に拘らなければ、かなり柔軟に対応できると思います。

アコードソファの例①

▲アコードソファの例。組み合わせ次第で見た目もサイズも自由自在となる。

 

我が家の場合も、注文住宅を建てながらソファを選んだため、図面だけが手元にある状態でした。

図面上で縦の長さ、横の長さを考え、プロットしながらオリジナルなアコードソファを作りました。

 

カスタムオーダーできる場所はサイズだけでなく、材質や色なども選べるため、組み合わせパターンはかなりのものになります。

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オーダーメイドの選択項目

KEYUCAのアコードオーダーソファは、選び方によって全く別のソファのように見えます。

形状も材質違うので、もはや同じメーカーの同じソファと分かる人は少ないと思います。

アコードソファの例②

▲これもアコードソファ。先程のソファと同じものには見えない。

 

おそらく、私が現在使用しているアコードソファと全く同じ状態で使っている人は、世の中にいないのでしょうか。

それくらい、選択肢の幅が広く、使っていて楽しいソファです。

 

下記では、カスタムできるパーツの種類を一部ご紹介していきます。

サイズ・形状

まずはサイズ、形状です。

サイズはワイド、スリム等から選ぶことができ、組み合わせによって全体サイズの調整が可能です。

また、形状は片アーム、両アーム、アームレス等から選ぶことができるので、どの場所に組み合わせるかによって選ぶようにしましょう。

 

背もたれの高さも選ぶことができるので、楽な体制を取りやすい「ハイバックタイプ」を選ぶことができます。

角となるソファと中間となるソファがあるので、中間となるソファを増やしていけば、理論上無限にソファを伸ばしていくことたができます。

これがカスタムオーダーソファのメリットで、どんな家でも必ずフィットする形状にすることができます

アコードソファの角

▲ソファの角となる部分。これを繋げば、四角いソファだって作れる。

クッションの硬さ

クッションの硬さは、以下の5種類から選ぶことができます。

  • カッチリ固めの「ウレタン」
  • 座面は硬く背もたれは柔らかい「ウレタン&フェザー」
  • 全体的にふんわり柔らかい「フェザー」
  • 座面はしっかり反発、背もたれはふんわり柔らかい「モールド&フェザー」
  • 体全体をしっかり支える「モールド」

 

KEYUCAは「モールドウレタン」をおすすめしているようですが、ぜひ実店舗に行って座り心地を確かめてみてください。

クッションの硬さはかなり好みが分かれる部分だと思います。

脚の高さ・形状

ソファの脚となる部分も選ぶことができます。

ロータイプは高さ6cm、ハイタイプは高さ13cmとなっています。

ハイタイプであればソファの下をルンバが移動できるので、ルンバで部屋を掃除したい方にはハイタイプがおすすめです。

アコードソファの脚

▲我が家のアコードソファはハイタイプの脚を採用。ソファの下もルンバが掃除してくれる。

 

ただし、脚が高い分ソファ全体の高さも高くなりますので、その点は注意が必要です。

低いソファが好みの方もいると思うので、店舗で座り心地を確かめてみてください。

アームの種類

アームの種類は、ソファの端に位置し、肘を置いたり寝転がった際に頭を置いたりする場所になります。

幅10㎝のスリムアームから、幅20㎝のワイドアームまであります。

ワイドアームにすると高級感が出ますが、その分ソファが狭くなりますので、注意が必要です。

 

アームは追加料金を払えば、木製を選ぶことができます。

木製にすることでミニテーブルのように使うことができるので、ソファの上でちょっとした晩酌などをしたい方は便利です。

アコードソファのアーム

▲我が家は布製のワイドアームに天板(別売)を購入して設置した。現在は天板は廃盤となっている。

アーム一つでイメージはだいぶ異なるので、カスタムオーダーソファであればぜひ拘ってみてください。

生地の色、種類

生地の色はソファの見た目を決める最重要ポイントですが、生地も多数ある種類から選ぶことができます。

 

生地はアーム等の本体部分と、座面や背もたれ部分を分けて選ぶことができるので、組み合わせによって雰囲気も大きく変わってきます。

もちろん、見た目だけでなく肌触りも違うので、好みが分かれるポイントだと思います。

 

また、追加料金で革製にすることもできるので、どのような雰囲気のソファにしたいかと、予算に応じて選べば良いと思います。

KEYUCAの店舗に行くと生地のサンプルが見られるので、決める際は実物を見てよく考えて決めましょう。

選択肢の幅もかなり広いので、きっと気に入る組み合わせがあると思います。

我が家のアコードソファのスペック

我が家のアコードソファは、横幅約2.5mのL字型にしました。

オットマンを置いて足を延ばせるようにしようかとも考えましたが、リビングの経常的にLの字が良いと思い、選びました。

縦の長さは約2.2mです。(重なっている部分を含める)

 

我が家はウレタン&フェザーですが、両方ウレタンでも良かったかもしれません。

背もたれが高いソファを探していたので、高さは「ハイバックタイプ」一択でした。

 

また、ルンバが通れる高さであることも必須条件だったので、脚の高さはハイタイプとなっており、角形です。

高さがあると子供が落ちるリスクがある、と言われますが、少なくとも我が子を1歳~2歳半まで過ごした結果としては、そこまで落下を心配する必要はさそうです。

 

この形のソファを探して様々な家具屋に行きましたが、条件が細かいため、私の要望にベストマッチするソファはありませんでした。

要望が細かかったので、家具屋さんに展示してあるソファでベストマッチなものと出会うのは至難の業でした。

KEYUCAのアコードソファで、まさに私が求めたソファを作ることができたので、本当に満足しています。

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オーダーなので価格差も大きい!

家計簿をつける女性

カスタムオーダーソファなので、価格にも幅があります。

極端な話、大きくしようとすれば無限に大きくなるので、最高値も無限大ということになります。

しかし一般的なソファを作成したと仮定すると、大手の家具メーカーで見積もりをもらいましたが、KEYUCAのソファは圧倒的に安かったです。

 

我が家のソファは4つのソファパーツを組み合わせており、横幅250cm、縦220cmありますが、布製で30万円ちょっとでした。

高いか安いかは感覚次第ですが、大手家具メーカーで見積もりをもらった私にとっては、圧倒的安さに感じました。

 

我が家はKEYUCAでテーブルと椅子も購入しましたが、こちらもカスタムオーダーができ、満足のいく買い物ができました。

他にもゴミ箱などの雑貨をKEYUCAで買いましたが、1年4ヶ月経った今でも大変満足しています。

1年と4ヶ月使ってみて、耐久性も十分で大満足

KEYUCAのアコードオーダーソファを使い始めて、1年と4ヶ月が経とうとしています。

ソファに座る時間も長く、ゴロゴロする場所にもなっていますが、耐久性は高いと感じています。

ベースとなる本体や脚には壊れる不安は一切なく、安心して座ることができます。

アコードソファの本体

▲アコードソファの本体。クッションを取り外して掃除することができる。

 

座面のクッションは今のところ全く影響はないですが、これは10年くらい使うと凹んだり偏ったりしてきそうです。

また、背もたれのクッションは重力の影響を受け、形状が変化してきました。

まだ気になるほどではないですが、これが数年になると、少し心もとない感じがします。

ただし、これは座面やクッションの材質によっても異なるので、一概には言えないでしょう。

 

しかしアコードソファの良いところは、このクッションがダメになったらクッションだけ購入することができる点です。

土台の耐久性は非常に高いので、クッションだけ交換し続ければ、かなり長期間使用することができます。

アコードソファのクッション

▲クッションは一つずつ分離し、カバーだけ交換することも可能。劣化時はもちろん、イメチェンで使うのもアリだ。

また、クッションを交換すればデザインや座り心地も大きく変わるため、またカスタムオーダーを楽しむことができます。

感想、まとめ。KEYUCA(ケユカ)のアコードオーダーソファはコスパ良くおすすめ!

アコードソファのサンプル

私は家を建てる時、家具にかけるお金も奮発しようと思っていました。

そのため、一流家具メーカーと言われる家具屋さんに行き、相談し、見積もりをもらいました。

 

しかし最終的にはKEYUCAのカスタムオーダーソファを選んだわけですが、今になって考えれば、本当にこの選択をしてよかったと思います。

もちろん、一流メーカーの高級家具は素晴らしいですが、どう考えても身の丈にあっていませんでした。

注文住宅を建てていると金銭核がマヒしてきますが、私の生活水準から考えると、価格帯としてもKEYUCAは非常に良いレベルと思います。

 

KEYUCAも決して格安家具メーカーではなく、高機能な商品を適正な価格で売っている、という印象です。

単純に安いだけでなく、本当の意味で「コスパの良いメーカー」だと思います。

アコードオーダーソファは非常に気に入っており、家に招いたお客さんからも「良いソファだね!」と褒められます。

 

注文住宅を建てる方、ソファを買い替える方は、ぜひKEYUCAのアコードオーダーソファを検討してみてはいかがでしょうか。

なお、KEYUCAという店舗自体、お手頃価格でお洒落な家具や雑貨が多いので、よく買い物に行きます。

この記事で「アコードソファも悪くないかも」と感じた方は、ぜひ楽天市場店で他の商品も覗いてみてください。

↓KEYUCA楽天市場店

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