【レビュー】TWINBIRDの電子レンジ、DR-F281Wを買ってみた!使いやすさは?

シンプルなDR-F281W購入した家具・家電・インテリア

以前使っていたSHARPの電子レンジが壊れたため、新たに購入することにしました。

電子レンジはキッチン周りのデザインにも影響するので、見た目も気にしたいところです。

もちろん生活家電なので使い勝手も大事なのは言うまでもありません。

 

今回購入したのは、ツインバードのDR-F281Wという電子レンジです。

なぜDR-F281Wにしたのか、実際に使ってみてどうだってのか、感想を書いていきます。

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以前の電子レンジから油が漏れた

以前使っていた電子レンジは、実は購入してそれほど経っていません。

それほど経っていないと言っても4年〜5年くらい経っているのですが、電子レンジの寿命は一般的に10年程度はあるようです。

そう考えると、やはり早めに壊れたように思えます。

 

以前使っていた電子レンジは、温め機能に不具合が生じたわけではなく、気づいたら電子レンジの下に油が溜まっていたのです。

車のオイルような油で、鉄の臭いのような、クレヨンの臭いのような、そんな臭いでした。

刺激臭というほどではないですが、暫く臭いが取れないくらい、しつこい臭さがありました。

 

そのまま温めることもできたのですが、発火しても嫌なので、家電量販店に聞いたところ「現物を見ないと分からない。見るだけでも5,000円くらいかかる。」とのことなので、もう新しいものを買った方が早いと判断しました。

新しいものを購入するまで1週間ほど使い続けましたが、その間も少しだけ油は漏れてきました。

TWINBIRD(ツインバード) DR-F281Wのスペック

DR-F281Wの商品画像

まずはDR-F281Wの製品情報から書いていきます。

庫内容量は18Lあるので、一般的にお弁当やお皿に乗った食品等を温める分には問題ないサイズです。

同時に複数の食品を温めるのは難しいですが、一つずつであれば問題ないと思います。

 

庫内容量18L
出力1,000W/900W/600W/500W/200W/100W
電源AC100V 50/60Hz
消費電力1420W
年間電気代約1,560円
寸法W46.0×H27.5×D38.5cm(ハンドル含む)
重さ9.0kg
タイプフラットテーブル

 

製品としてはシンプルな電子レンジなので、何か尖った性能があるわけではありません。

しかし必要な機能は全て揃っているので、「機能は必要最低限で良い」という方にピッタリです。

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TWINBIRD(ツインバード)のDR-F281Wに決めた理由

私が購入を決めたのは、ツインバード(TWINBIRD)というメーカーのDR-F281Wという電子レンジです。

家電量販店を見たり、スペックを調べたりして、最終的にこの電子レンジにしました。

 

なぜDR-F281Wにしたのか、理由を書いていきます。

赤外線センサー付きなのに値段が安い

電子レンジには赤外線センサーが付いているものとそうでないものとがあり、赤外線センサーが付いていた方が高性能とされています。

赤外線センサーが温める食べ物の温度を測ることで、ムラなく、より快適な温度に温めることができます。

DR-F281Wの庫内

▲フラットテーブルの庫内。写っていないが、右上奥に赤外線センサーがある。

 

しかし赤外線センサーを付けるとコストが高くなり、電子レンジ自体の値段が高くなりがちです。

価格を気にしなければ他にも良い電子レンジはたくさんありましたが、値段が比較的安く、赤外線センサー付きなのがDR-F281Wでした。

価格が安めだったことは、DR-F281Wに決める上で重要な要素でした。

オーブンやトースター機能は不要

そもそもなぜDR-F281Wは安めなのかと言うと、電子レンジ機能以外に、追加の機能がないシンプルな設計だからです。

最近の電子レンジはオーブンレンジとなっているのが当たり前で、パンもピザも焼けますし、揚げ物ができるものもあります。

 

しかし我が家はトースターはトースターで持っているため、オーブン機能はほとんど使っていませんでした。

実際、電子レンジで温められれば良いので、その分の機能は完全に無駄です。

そのため、オーブン機能等をなくし、電子レンジ機能に絞って価格を落とした、ツインバードのDR-F281Wは我が家にとっての最適でもありました。

シンプルなDR-F281W

▲メニュー、レンジ、スタート、取消しかボタンがないシンプルな設計。

最大1,000Wの高出力

ツインバードのDR-F281Wは、最大1,000Wで温めることができます。

 

以前使っていた電子レンジは600Wまでだったので、1,000W出せるのはとても魅力的でした。

冷凍食品やお弁当を温める時など、1,000Wで温めることで時短になります

1000Wの出力

▲1,000Wで温めることができるのは、DR-F281Wの魅力の一つ。

 

値段の安い電子レンジは500Wや600Wが最大出力のことが多いので、低価格帯で1,000Wが出せるのは決め手の一つとなりました。

安心の日本製!技術の町、新潟県

ツインバードのロゴ

ツインバードは新潟県燕市にある日本企業です。

新潟県燕市と言えば、日本でも有数の金属加工に優れた技術の町で、有名な企業も多数あります。

 

過去に一度、中国製の冷蔵庫で痛い目を見ているので、出来る限り日本製の商品にしようと思っていました。

その点、ツインバードは日本企業ですし、私は新潟県燕市のメーカーの製品をいくつか持っていますが、どれも優れているため、安心感がありました。

DR-F281Wの段ボール

▲段ボールに書かれたメッセージも、日本企業らしいおもてなしの心を感じることができる。

何かトラブルがあった時の問い合わせ体制等も、日本企業の方が安心感がありますよね。

赤外線センサーの過信は禁物

ここから先は実際に使ってみた感想を書いていこうと思います。

 

まずあまり良くなかった点を書いていきますが、赤外線センサーは思った程高性能ではありませんでした

そもそも赤外線センサー付きの電子レンジを初めて使ったのですが、「何でもあたためボタン一つで適温!」というものではありませんでした。

 

自動ボタンで食品を温めると、「ぬるい」と言うことはありませんが、適温よりもかなり熱くなった印象でした。

今まで使っていた電子レンジも「適温」よりも熱いことが多かったので、赤外線センサーにしてもそれほど変わらなかった印象です。

もしかしたらこのくらいの熱さがメーカーの標準で、私の感覚がズレていて、前の電子レンジも優秀だったという可能性はありますが。

 

しかし食品のあたためムラという点では、赤外線センサーになって改善されました。

全体的に熱めですが、一部だけ冷たいと言うことはなく、これは赤外線センサーの力だと思います。

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解凍機能は優秀

お肉のイラスト

DR-F281Wは自動あたための他、解凍や飲み物、出力・時間を指定してのあたため等の機能があります。

試しに解凍機能を使って冷凍肉を温めてみましたが、解凍機能はなかなか良かったです。

 

普通に電子レンジで温めると外側は焼けてしまうこともありますが、DR-F281Wの解凍機能ではそれはありませんでした。

解凍機能の優秀さはカタログにも書かれていたので、この点は赤外線センサーであることのメリットです。

1,000Wの高出力とシンプルさ、フラットテーブルは良い

我が家の電子レンジは今まで回転テーブルのある電子レンジだったのですが、DR-F281Wはフラットテーブルを採用しています。

フラットテーブルは掃除が非常に楽で、温めムラ等も一切なく、おすすめです。

シンプルなDR-F281W

▲シンプルなデザインに必要な機能が備わっており、使い勝手とコスパが良い。

 

また、1,000Wの出力が出せるのは、生活する上で助かっています。

私は仕事の帰りが早くないため、家に帰ってから食べ物を温め直すことが多いのですが、1,000Wのおかげで大分温め時間が短くなりました

 

オーブンがないためボタンも少なく、シンプルなデザインも気に入っています。

この辺りは期待通り、と言ったところでしょうか。

感想、まとめ。電子レンジとしては十分な機能!

我が家が購入した、ツインバードのDR-F281Wをご紹介しました。

赤外線センサーに過度な期待をしていたため、100点満点とはいかないですが、これはツインバードが悪いのではなく赤外線センサーの仕様なのかもしれません。

 

値段の高い電子レンジであれば温め温度を設定できるものもあるので、そうすれば自分好みの温度に出来るでしょう。

しかしDR-F281Wが20,000円を切るのに対し、高機能な電子レンジは20万円程度するので、10倍以上の違いがあります。

 

DR-F281Wも電子レンジとしては十分な機能があり、サイズ的にもファミリーで使うのにもおすすめです。

シンプルな電子レンジをお探しの方は、検討してみてはいかがでしょうか。

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