24畳のリビングを暖房とサーキュレーターアイ DC JETで暖める!

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新居に越してきてはじめての冬を迎えています。

2階がリビングなので、1階リビングより多少は暖かいとは思いますが暖房なしではさすがに寒いです。

ちなみに暖房なしの朝の気温は約13℃です(1月くらいに撮った写真です)。

 

我が家は床暖房はなく、エアコンの暖房を使って部屋を暖めています。

リビングには20畳用のエアコンがついています。

大きなエアコンが付いていても、我が家のリビングは24畳あるため部屋全体をエアコンだけで暖まるのはやはり難しいと感じました。

威力を上げればそれなりに暖まりますが、やはり暖房だけだと足元が寒いです。

 

 

今回は、我が家で実践してみたエアコンを使った部屋の暖め方や実際の暖かさについて書いていこうと思います。

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実感:エアコンだけでは足元が寒い

とある日、エアコンをつける前の気温は13℃でした。(先ほどと同じ写真です)

暖房20℃設定にして1時間半ほど経過したところでお部屋の温度は17℃位まで上昇しました。

実感としては上半身は17℃くらいに感じますが足元は暖房つける前とほとんど変わっていません。

 

暖房の暖かい空気は上に溜まり、冷たい空気は下に溜まる性質があるため、足元までは暖まりづらいようです。

そもそもエアコンの設定温度が低いのでは?と思われるかもしれませんが、環境省は室温を20℃とすることを推奨しているので、20℃は一つの目安となります。

実際はもう少し高い温度で設定している人が多いのではないでしょうか。

 

とは言え、前述した空気の性質上、設定温度を高くしても足元まではしっかり暖まりません。

 

そこで、我が家ではサーキュレーターを取り入れることにしました。

部屋全体を暖かく!サーキュレーターを活用

暖房で効率よく部屋を暖めるため、サーキュレーターを導入しました。

暖かい空気が上に溜まりやすい性質があるので、サーキュレーターを使い暖かい空気を循環させます。

 

サーキュレーターは扇風機と異なり、細く遠くまで風が届くため、空気の循環に適しています。

足元の温度計はありませんので実際の温度は分かりませんが、実感としても足元が暖かくなりました。

 

ダイキンでは実際に空気を循環させた実験を行っているようですので、気になる方はチェックしてみてください。

ダイキン工業 エアコン暖房の賢い使い方検証

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サーキュレーターを使うことのメリット

メリットのイラスト

サーキュレーターを使うことのメリットは大きく分けて二つあります。

一つは、空気の循環によって足元まで温まること。

そしてもう一つは、低い設定温度でも快適に過ごせるため、電気代の節約になることです。

空気の循環を促してくれる

ここまでで何度か書いていますが、暖かい空気は上に溜まる傾向があります。

サーキュレーターを使って上に溜まった空気を循環させることで下に溜まっている冷たい空気と混ざり合い、部屋全体の温度を均一に近づけることができます。

足が寒いのは辛いですが、頭だけ暑いのも不快ですよね。

 

実際に使ってみて、エアコンだけで部屋を温めようとする場合は、サーキュレーターは必須アイテムだと感じました。

エアコンだけに限らず、ファンヒーターであっても、サーキュレーターはあった方が良いと思います。

エコかつ電気代を節約できる

エアコンを使う男性

体感は個人差がありますが、たとえば今まで24℃で暖房をつけていた人も、サーキュレーターを使えば22℃くらいまでは下げられると思います。

暖房時の設定温度を1℃下げるだけでも約10%の消費電力を削減できると言われているので、電気代の節約に有効です。

もちろんサーキュレーターの稼働にも電気代はかなりますが、暖房と比べると微々たるものです。

 

さらにCO2も削減され、地球温暖化防止にもつながります。

ついつい足元が寒いので、暖房の設定温度を25℃や26℃と高くしてしまいますがサーキュレーターを使って空気を循環させることにより、部屋が効率的に暖められるので低い温度でもしっかり部屋を暖めることができます。

アイリスオオヤマのサーキュレーターが優秀

今回我が家が導入したのが、アイリスオーヤマのサーキュレーターアイDC JETです。

サイズはいくつかありますが、ちょうど「24畳用」というものがあったので、そちらを購入しました。

型番で言うと「PCF-SDC15T」という製品です。

 

サーキュレーターとしては少し価格は高いかな?と思いますが、値段に相応しい優秀なサーキュレーターでした。

良い点①:音が静かながらパワフル!

我が家では洗濯物を乾かすためにもう一台サーキュレーターがあるのですが、風量を強くするとかなり音が大きくなってとてもうるさいです。

テレビの音が聞こえなくなるほどです。

 

アイリスオーヤマのサーキュレーターは、風量を10段階で選べるようになっています。

風量5くらいで十分な風量が出ます。

しかも、音は全く気になりません。

 

さすがに風量7.8を超えてくると音が大きくなりますが、5くらいでも十分その効果を実感できます。

エアコンのつけ始めだけ風量を高くし、部屋全体が暖まったら風量を下げる、という使い方も良いと思います。

良い点②:首振りが左右だけでなく上下もできる

通常のサーキュレーターだと、左右の首振りのみというものが多いと思います。

洗濯物を乾かすなどであれば、左右だけでも十分かと思いますが、空気を循環させるには上下もあるととても便利です。

 

正面から真上まで首を振ることができますので、より拡散的に空気をかき混ぜることができます。

気になる点:上下首振りの角度設定を都度しなくてはならない

電源を消すと首が正面に戻るので、いい角度で首を固定できたとしても消すたびにまた同じ角度に設定する必要があります。

 

我が家はエアコンの真下に設置しているので、基本的には斜め75°くらいの高い角度で固定して使っています。

しかし使い終わって電源を切ると、サーキュレーターの首が真横に戻ってしまうので、使うときにまた角度調整をしなければいけません。

首振りの設定の時に自分に風が当たるので今の季節は少々寒いのと、とにかく面倒です。

 

首の角度を記憶させる機能がついていたら、よかったなーと思います。

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感想、まとめ。空気を循環させることで効率的に部屋が暖まる

家族団欒のイラスト

サーキュレーターを導入することで部屋の暖まり方がとても良くなり、リビングで過ごすのが快適になりました。

足元も暖かくなったので、地面に座っても寒くありません。

 

設定温度21度でも部屋が十分暖かくなるので、電気代にも地球にもとても優しいです♪

暖房だけだと、足元が少し寒いな〜と感じている方はサーキュレーターを導入すると体感が変わるかもしれません。

ぜひお試しください。

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