【レビュー】エムケー精工の米櫃「ライスエース RC-33W」を購入!

ライスエース購入した家具・家電・インテリア

新居に引っ越ししてから色々と家具・家電を購入しているのですが、今回は米櫃を購入しました。

もう引っ越してから1年以上経つので、「住宅購入に伴う買い物」ではなくなってきていますが、便利な商品だったのでご紹介したいと思います。

 

今回購入したのは、エムケー精工という会社の「RC-33W」という商品です。

通販サイトにはあまり書いていませんが、「ライスエース」という商品名のようです。

 

我が家は30kgずつお米を買うので、大容量のこの米櫃が活躍してくれました。

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ずさんな管理をしていたら、お米にカビが生えてしまった

お米のイラスト

そもそもなぜ米櫃を買おうと思ったかと言うと、お米にカビが生えてしまったからです。

気づいたらお米が変色しており、残り3kgくらいあったのに、泣く泣く処分することになってしまいました。

 

我が家には3kgくらいが入る米櫃があるのですが、新居に引っ越してから、お米は30kgずつ購入していたため、使っていませんでした。

近所にある農協の直売所が安くて美味しいのですが、30kgで買うとお買い得だったからです。

そのため、30kgでお米を買ったら、袋のまま使っていました。

 

ずさんな管理と言わざるを得ないのですが、密閉されていないと湿気が多く、カビや虫の発生リスクが高まります。

そのため、同じ過ちを犯さないよう、30㎏が入る米櫃「RC-33W」を買うことにしました。

ライスエース、RC-33W/RC-23W/RC-12W/RC06Wの製品概要

ライスエース

エムケー精工のRC-33Wは33kgのため、30kgのお米を入れることができますが、30kg単位ではお米を買わない人もいるかもしれません。

そのため、基本機能は同じで、サイズが異なるRC-33W/RC-23W/RC-12W/RC06Wも発売されています。

ライスエースのサイズ一覧

型番サイズ重量
RC-33W巾225×奥行415×高さ840mm5.5kg
RC-23W巾225×奥行415×高さ685mm5kg
RC-12W巾225×奥行415×高さ515mm4kg
RC-06W巾225×奥行415×高さ430mm3.5kg

 

基本的には、RC-○○Wの〇〇部分に入る数字が対応するお米の量になっているようです。

RC-33Wであれば、33kgまで対応可能、という具合です。

普段ご自身が買うお米の量を考えて、最も適切なサイズを買うのが良いでしょう。

 

大は小を兼ねると言うので、将来を見越して大きめのサイズを買うのはありですが、サイズが大きいと置き場所が必要ですし、掃除や手入れが面倒になるデメリットもあるので注意が必要です。

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我が家はお米を30kgまとめて買うため、ライスエース(RC-33W)を購入

上述のとおり、我が家はお米を30kg単位で買います。

お米は結構食べるので、こちらの方がコスパが良いのです。

 

しかし我が家は2階リビングなので、30㎏を二階に持って上がるのはなかなかにしんどいですが、今の年齢であればまだ大丈夫です。

歳を重ねて腰が痛くなったりしたら、もう少し購入量を減らすかもしれません。

まぁ子供が巣立ったら必然的にお米の量も減るので、10kgで十分かもしれませんね。

 

我が家はリビング横に納戸があるので、そこに米櫃を置いています

高さはありますが横幅はそこまで取らないので、ライスエース(RC-33W)でも邪魔に感じることはありません。

RC-33Wの段ボール

▲到着したRC-33W。見た目のサイズよりも軽かった。

1合と2合が簡単に測れる!

エムケー精工の米櫃の良いところは、1合と2合がワンプッシュで計量できるところです。

この機能が普段の生活を非常に楽にしてくれます。

1合と2合の計測

▲左のボタンを押すと1合、右のボタンを押すと2合が簡単に取り出せる。

3合であれば2合+1合、4号であれば2合×2回で簡単に計ることができるので、一般的な炊飯器の量であれば簡単に計ることができます

 

また、今までであれば計量カップでお米をはかり、手で摺り切っていましたが、衛生的にもあまり良くありません。

計量が簡単にできることにより、手間も省けますが、お米を汚さないのも魅力です。

お米の取り出し口

▲計測したお米はこのトレイに落ちてくる。トレイは取り外せるので、そのままお釜やボウル等に移せる。

米櫃の蓋を開ける頻度を減らせば防虫・防カビ対策にもなる

また、計量カップを使う必要がなくなることにより、防虫・防カビ対策にもなります。

 

一般的に米櫃は蓋が付いており、完全密閉ではないものの、中に虫が侵入しないようになっています。

ライスエースシリーズにもがついており、防虫対策は万全です。

ライスエースの上蓋

▲ライスエースの蓋は金属製で、完全に取り外すことができる分離式。

また、密閉されていれば、珪藻土を入れる等で湿度を保つことにより、カビの発生を防ぐこともできます。

 

しかしお米を計量カップで計る際、どうしても蓋を開けなければいけませんし、手をお米の中に突っ込まなければいけません

こうした繰り返しは衛生的によくなく、虫の侵入やカビの発生の原因になります。

 

エムケー精工のライスエース(RC-33W)は、本体に計量機能が付いていることで蓋を開けずに済むため、中に珪藻土や防虫・防カビ剤を入れることで、その効果を最大限発揮することができます。

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上蓋に「米びつくん」を貼って対策

我が家が入れているのは、「米びつくん」という防虫・防カビ剤です。

お米の防虫剤ではエステーの「米唐番」が有名ですが、「防カビ」の効果がなかった(記載されていなかった)ため、こちらの「米びつくん」にしました。

米びつくんの写真

 

米びつくんは効果が6ヶ月持続するタイプと1年持続するタイプの2種類あり、お米を切らさずに使うことを考えると、1年持続するタイプがおすすめです。

米びつくんの使用写真

▲蓋の裏側に米びつくんを貼った様子。こうするだけで、1年間防虫・防カビ効果が見込まれる。

 

「激落ちくん」で有名なレック株式会社の商品で、怪しいものではないのも魅力です。

一度入れて仕舞えば1年間そのままで良いのは助かりますね。

感想、まとめ。エムケー精工の米櫃は使いやすい!

今回は、我が家に新たに仲間入りしたエムケー精工の米櫃、ライスエース「RC-33W」をご紹介しました。

ライスエースには6kg〜33kgまでのサイズ違いがあるので、ご家庭での消費量に応じて購入すると良いでしょう。

RC-33Wの内側

▲RC-33Wは33kg入るだけあって、底も深い。30kgのお米を入れるのは少し大変。

 

お米を都度計量する必要がないため、日常生活のちょっとした時短になります。

お米を計るくらい大した手間ではないですが、こうした小さい時短の積み重ねにより、普段の生活の質を向上させることができると考えています。

今の米櫃を気に入っているのにわざわざ買い替える必要はありませんが、購入しようと考えている方は、ぜひエムケー精工の米櫃を検討してみてください。

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