前回はYoutubeの方で、1年間のまとめと2026年度の投資方針を話しました。
ですので、ブログの方は更新せず、1ヶ月飛んだ形になります。
あっという間に2月ですが、興味がある方はぜひチェックしてみてください!
↓【まとめ】2025年投資結果と2026年の目標・NISA戦略
さて、毎月10万円の積立投資チャレンジも、70ヶ月が過ぎました。
この積立は住宅ローンの繰上げ返済ではなく、繰上げ返済したと思って積立投資したらどうなっていたのか、という実験で始めました。
繰り上げ返済すると住宅ローン控除の金額も減るので、繰り上げ返済は間違いなく損です。
これは結果論ではなく「証明」と言っても過言ではありません。
なお、値動きを見るため、月10万円のインデックスファンドの積み立てと、そのほかの投資を分けて行っていますので、後段で全金融資産の運用状況も公開します。
月10万円は、「もし繰り上げ返済していたら、住宅ローン控除の損失と併せてどれくらい差が出ていたのか」を見たいがために記録しています。
また、最低限の目標は、一人目の子供が大学を卒業するくらいに退職して、あとは悠々自適に暮らすことです。(ストレートで51歳)
上振れ目標は住宅ローン控除が終了する42歳です。
ただし、節約型のFIREではなく、豊かな人生を歩みながらも、最大限の資産形成を目指します。
Youtubeチャンネルも始めたので、チャンネル登録してもらえると嬉しいです!
チャンネル : toshiのマネー事情
【70ヶ月目】毎月10万円の積み立て
まずは毎月10万円をインデックスファンドに積立投資をして、70ヶ月経った状況からご報告していきます。
※クレカ積立への切り替えタイミングの関係で1ヶ月積立をスキップしてしまいましたので、若干積み立て金額が合わないのはご容赦ください。
さて、今月の積立状況は…

2026年2月1日時点の利回りは約73.2%、投資金額約690万円に対して含み益は約514万円、合計約1,217万円となりました。
※収益率は年利ではありません。また、信託報酬、月跨ぎのタイミング等により、利回りや含み益の計算は完全一致しません。
今回は1月1日に更新していないので、12月1日から約2ヶ月空けての増減となります。
先月は投資資金約670万円に対して4,838,887円(+70.8%)の含み益だったので、30万円ほど含み益が増加しました。
年明けから株価は好調だったものの、1月末は少し軟調な動きでしたね。
それでもこれだけ増えているので、年初めの恩恵が大きかったです。
【参考】前回の記録 → 【月10万円/積立投資】68ヶ月目の成績と資産公開!今年はどこまで株高?
なお、月10万円積立の銘柄については下記をご参考にしてください。
参考記事 : 【ドルコスト平均法】月10万円、投資信託(インデックスファンド)を積立!銘柄は?
また、住宅ローンのお得な戦略について、詳しくは下記の記事にまとめていますので、こちらもご参考にしてください。
参考記事 : 住宅ローンは35年、頭金なしがお得?フル活用して資産形成する方法!
2026年2月1日時点の全運用資産
ドルコスト平均法で淡々と月10万円積み立てていますが、私の投資はそれだけではありません。
ETF、個別株等、毎月25万円〜30万円程度投資しています。
なお、ロボフォリオの仕様上、SBI証券に紐づいている住信SBI銀行のハイブリッド預金だけ「現金」として集計されているのですが、これは生活防衛費とは別のものです。
さて、2026年2月1日時点の運用資産は…

※SBIハイブリッド預金(投資余力)以外の現金は入っていないので、給与投資により運用額が増える場合があります。
2026年2月1日現在の全運用資産は71,340,525円となりました。
前回は68,325,609円だったので、300万円くらい増加しました。
年明けからの大幅上昇による影響が大きいです。
ただ、2ヶ月分の現金投資が入ってるので、50万円くらいは運用益というよりも給料です。
更に年末調整とボーナスの余りを楽天SCHDに入れているので、それで100万円くらい増えています。
3月末までに7,000万円を目標としていたので、一気に達成してしまいましたが、半分は現金投資による恩恵ですね。
なお、資産の詳細は後述しますが、投資信託はほとんどが株式で、先進国を中心とした外国株の投信を保有しています。
そのため、ポートフォリオの「投資信託」と「外国」を足した金額が、日本以外の国に投資している金額に近いです。
2026年の2月1日時点のそれぞれのアセットの解説

それぞれのアセットについて、現状と対前月比を記載していきます。
ロボフォリオを使っているのですが、分かりにくいのが、「現物」が特定口座の国内株式・ETFで、「NISA」がNISA口座の国内株式・ETFという点です。
同じように「投信」「投信NISA」「外国」「外国NISA」と分かれており、投資する口座の種類によって分かれて記録されてしまいます。
これだと毎月の変化を見てもあまり意味がないので、ポートフォリオのグラフと共にざっくり足し算したものを記載していこうと思います。

・投信 : 3,832万円程度(前月3,565万円程度)。約310万円増えていますが、150万円くらいは現金投資による増加です。オルカンメインですが、出口戦略として”使うための投資”に移行するため、楽天SCHDを100万ほど購入しています。
・国内株式 : 1,650万円程度(前月1,624万円程度)。優待株や高配当株がほとんどです。数万円だけ上場日本高配当ETF(1698)を買いましたが、他は放置で25万円ほど増加しました。
・外国株式 : 1,516万円程度(前月1,481万円程度)。VIG、VYMメインです。35万円ほど増加。米国株は配当を再投資した分が増えています。
なお、合計金額が合わないですが、軍資金として置いてあるお金のうち25万円ほどSCHDに変わったので、そこが減っているのが大きいです。
スポンサーリンク2026年2月更新まとめ。どこまで上がり続けるか

2026年1月は年明け早速大幅上昇で、お祭り騒ぎのような状況になりました。
しかし1月下旬には日米両政府による為替介入に向けた動き(レートチェック)が観測されると、160円に迫る勢いだったドル円は154円まで下落しました。
これにより、米国株メインで投資している人は評価額を落としていると思います。
しかしS&P500自体は強く、為替による下落を加味しても資産は増となりました。
1月末にまた少し円安に戻したのも要因の一つかもしれません。
為替はどちらか一方に進み続けることは良くないですが、株価は右肩上がりでも問題ありません。
そのため、少し円高に戻しつつ、その分株価が上がって調整される、というのが理想系です。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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参考カテゴリ : 金融資産・運用成績公開
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