ハウスメーカーや工務店(施工主)は何社見学すれば良いの?

図面に悩む女性展示場見学

注文住宅を建てるにあたって、重要となるのが工務店・ハウスメーカー(施工主)選びです。

施工主を選ぶにあたって、できれば日本全ての企業を見て回りたいところですが、それは現実的に不可能です。

 

そこで、何社の話を聞き、見学すればいいのか、SUMOカウンターで聞き、実際に私が勧めている話を書こうと思います。

スポンサーリンク

ハウスメーカーや工務店は一社では危険

工務店のイラスト

注文住宅を建てるにあたって、何社見学すれば良いか、というのは、最終的には人それぞれです。

言い換えれば、「何社見学すれば、心理的に納得と安心を得られるか」という問題になります。

 

しかし必ずいえることは、一社の見学だけでは危険、ということです。

工務店・ハウスメーカーごとに得意不得意がありますし、営業マンの相性もあれば、価格の違いも如実に出てきます。

 

たとえ時間がなくても、複数社比較しなければ後々後悔することになる可能性があると思います。

まずは情報収集をして、ある程度絞る

実際に見学に行く前に、ある程度情報収集することをおすすめします。

 

最も手軽に情報収集する方法は、実際に注文住宅を建てた先輩や友人の話を聞いたり、ブログを読んだりすることです。

このブログを読んでくださっている方も、きっと情報収集中な方も多いと思います。

もちろん個人の考え方なので正解かどうかは分かりませんが、参考にはなると考えています。

パソコンをする女性

 

私はまず、木造住宅であること、上物の坪単価70万円以下程度であることの二点で絞りました。

この時点でヘーベルハウスや住友林業等の大手ハウスメーカーは厳しくなってきます。

スポンサーリンク

見学は5~6社程度がベスト

私がSUMOカウンターに聞いた話では、工務店・ハウスメーカーは3~4社見学し、そのうち2社に見積もりと図面をもらって、1社に決めるのがおすすめ、という話でした。

実際、1社見学して話を聞くだけでもそれなりに時間がかかるので、妥当か?とも思いましたが、実際話を聞いてみると、3~4社では少なく感じました

 

私はSUMOカウンターで紹介してもらった4社と、加えてもう1~2社、自分で探した工務店に行く予定です。

現在3社見学しましたが、ここなら任せてもいいかな?と思えたのは一社だけでした。

 

それを考えると、マイホームの施工主になり得る工務店・ハウスメーカーを2社探すには、5~6社の訪問は必要な気がします。

そのうち2社程度に見積もり・図面作成まで進めてもらう

図面に悩む女性

工務店・ハウスメーカーを5~6社と書きましたが、必ずしも何社、と決める必要はないと思います。

SUMOカウンターでもおすすめされましたが、1社に絞らず、2社くらいには見積もりや図面作成までお願いした方がいいと思います。

とはいえ、見込みがない会社に見積もりを出してもらっても、相みつの当て馬にはなるものの、本質的に意味のあるものではありません。

 

そのため、何社見学するか、というよりも、「ここならマイホームの建築を委託できる」と思える工務店・ハウスメーカーを2社探すことが重要だと感じました。

 

私の場合はまだ1社しか見つけていませんが、これが見つからないのであれば、10社でも20社でも見学して良いと思います。

スポンサーリンク

「納得感」が最重要

一生に一度の買い物なので、できればすべての工務店・ハウスメーカーを見学し、見積もりをもらい、プロの評価も聞いてから決定したいくらいです。

しかし現実的には時間も限られており、ある程度進め方を決めなければなりません。

 

最も重要なのは、何社比較したかではなく、自分自身が「これだけ見比べれば満足、納得だ」という感覚ではないでしょうか。

それが5社なのか10社なのか、はたまた100社なのかは人それぞれなので、自分の性格に応じて進め方を決めれば良いと思います。

 

私はおそらく、5社~6社程度は見学し、営業マンの話を聞くことになると思います。

タイトルとURLをコピーしました