【見積もり書・契約金額】積水ハウスのSHAWOOD、43坪の費用は?

シャーウッドのロゴ家ができるまで(注文住宅)

積水ハウスのSHAWOOD(シャーウッド)で建築中の我が家の、最終的な見積もりが出ました。

いやー、なんというか、感無量です。

最初はどうなることかと思った家づくりも、後は諸々の手続きをして、家が建つのを心待ちにするだけです。

 

色々オーダーを出していたら、最終的に最初より広くなってしまいましたが、家の完成が本当に楽しみで仕方ないです。

見積もり段階から広さの分価格が上がりましたが、我が家の広さとローンを見ていきましょう。

 

なお、我が家の間取りについては以下の記事をご参考にしてください。

リンク : 【2階リビング】我が家の間取りを公開!拘りも解説【インナーバルコニー】

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延べ床面積は43坪で確定

マイホームのイラスト

我が家の延べ床面積は、最終的に約43坪となりました。

最初は40坪程度の家を目指していたのですが、なんやかんやで、最終的には43坪の広さの家になりました。

 

予定よりも広くなっているので、予定より値段も上がっています

 

しかしどれだけ頭を捻っても、これ以上減らせる部分は一ミリたりともありません。

それくらい完璧な間取りなんじゃないかと自負しています。

 

まぁ実際完璧な間取りではない部分も多々あるかもしれませんが、自分自身で「完璧な間取り」と言えるくらいには気に入っています

やっぱりせっかく注文住宅で家を建てるのだから、自慢したくなるくらいで丁度良いと思います。

設備はSHAWOOD(シャーウッド)の中でも少し高め

シャーウッドのロゴ

画像出典 : 積水ハウス

お金の話をする前に、まず前提条件として、我が家はSHAWOODの中でも比較的高い方だと思います。

 

お金をかけようと思えばいくらでもかけられるので、世の中にはもっともっと坪単価が高い人もたくさんいると思います。

しかし中央値で見ると、私の坪単価は若干高めだと思います。

 

そのため、SHAWOODで建てたい人で、「高いな~」と思ったとしても、もう少し値段は下げることができると思います。

なので、あくまでご参考程度の価格としておいてください。

2階にも電動シャッター、自動洗浄のお風呂等

ここまでの機能が必要かどうか?と悩んだ末、「せっかくなら!」と導入したものがいくつかあります。

それらのグレードを下げれば、まだ価格は下がったと思います。

 

たとえばお風呂には、浴槽と床を自動洗浄してくれる機械を導入しました。

食洗器のお風呂バージョンのようなもので、洗剤を入れて洗浄ボタンを押せば勝手に浴槽を綺麗にしてくれます

おそうじ浴槽

画像出典 : TOTO

TOTOのおそうじ浴槽というものですが、実際に使ってみた感想は後日書いていきます。

外部リンク : TOTOホームページ

 

他にもほとんどのドアを高天井、引き戸にしましたし、2階の全ての窓にも電動シャッターが付いています。

その辺りは必須の機能ではないので、外せば値段は下がったと思います。

(ただし、我が家の場合は準防火地域の関係上、2階もシャッター必須でした)

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43坪でいくらになるのか?

お金のイラスト

さて、上述のとおり、少しだけ値段は高めと言う前提で、最終的に価格がいくらになったかと言うと、上物だけで約3,750万円でした。

これには土地代や諸費用が入っていないので、実際の支払いはもっと高いです。

 

これを43坪で割り戻すと、

3,750万円 ÷ 43坪 ≒ 87.2万円

となるので、坪単価は約87万円ということになりました。

 

一般的にはとても高いと思いますが、選択を迫られる様々な場面で値段が上がるものを選んできたので、正直妥当だと思っています。

しかし住宅と言うのは長期間且つ大きな買い物なので、感覚が麻痺してきますね。

 

20万上がりますけど・・・と言われても、「35年間で20万円なら・・・」と、どうしても良いものを選びたくなります。

しかし一生の買い物なので、基本的には高い方を選んで問題ないと考えています。

坪単価80万円近くまでは下げられたと思う

下向きの矢印

おそらく私だけでなく、注文住宅を検討する人は皆、値段が高い方を選ぶ傾向にあると思います。

なぜなら、「一生に一度の家づくりで、ケチケチしたくない」という意識が根底にあるからです。

 

とは言え、予算の上限を決めておかないと破産してしまうので、そのラインをまたがった場合は、グレードを下げるのは致し方ないことだと思います。

実際問題、グレードの高いものと低いものを横並びにされたら良いものを選びたくなりますが、グレードが低いものを選んでも慣れてしまえば分かりません。

 

「我慢したくない」という気持ちが邪魔をするだけで、本当はグレードの低いものを選んでも良いと思っています。

もし心の葛藤に勝ち、淡々と必要なものだけを冷静に取捨選択できたとすると、坪単価80万円くらいまでは値段を落とせたのではないでしょうか。

 

感覚的には、坪単価80万円程度で考えていても、SHAWOODで理想の家が建てられると思います。

しかしサンプルを見せられ、建築士の先生におすすめされると、「35年で考えたら大したことはない」という感覚になってきます。

難しい問題ですね。

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決して割高とは思っていない

坪単価87万円というと、世の中的にはかなり高い部類に入ると思います。

しかし個人的には、値段は高いと思いますが割高だとは思っていません

 

今までの地震で一度も半壊・全壊を起こしたことがない強靭な躯体に、半永久的にメンテナンスフリーのベルバーン。

積水ハウスの安心感は本当に高いと思います。

リンク : 積水ハウスの技術力の高さが分かる!住まいの夢工場に行った感想

シャーウッドの構造

 

全ての窓が三重窓+電動シャッターで、お風呂も広く、天井高も標準で2,500mmあり、様々な面で満足しています。

 

当然営業費用も乗っていますが、営業マン、デザイナー、設計士(建築士)、受付の方まで、関わった全ての人が親切で、最初から最後まで楽しく家づくりができました。

地元の工務店よりも広告宣伝費がかかっているとは思いますが、これほど納得感高く、気持ちよく家づくりができたのであれば、納得だと考えています。

感想、まとめ。SHAWOOD(シャーウッド)のご参考に!

積水ハウスのSHAWOODで注文住宅を建築中の我が家の見積もりをご紹介しました。

 

大手ハウスメーカーを検討している方は、そこまで高いとは思わなかったのではないでしょうか。

様々なサイトを見ても、積水ハウスは坪単価80万円~と書いてあるので、既に調べたことのある方は想定の範囲内だったと思います。

 

しかし契約をして発注するところまで進めた私の感想としては、積水ハウスで良かったと感じています。

値段についても全く不満はないですし、今のところ最高の家づくりができたという感覚さえあります。

他のハウスメーカーと家を建て比べることはできないので、絶対評価になりますが、自分自身が「満足」と言えるのであればそれに越したことはないと思います。

 

あとは実際に工事が始まって、そして住み始めて、不満が出ないかどうか?という点さえクリアできれば良いと思います。

少なくともここまでは、値段に見合う良い家づくりができていると思います。

 

以上、積水ハウスのSHAWOODの費用についての話でした。

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