積水ハウスの地鎮祭は何から何まで準備してあるので楽チンだった

積水ハウスの地鎮祭家ができるまで(注文住宅)

我が家もついに地鎮祭を行い、工事の発注を行いました。

地鎮祭を行うと、今までぼんやりとしていた「家が建つ」という感覚が、はっきりとしてきました。

 

今までも家を建てている感覚はありましたが、実際に現地に行き、肌で感じると、また違ったものがあります

あぁ、自分の人生の、一生の住まいがここに建つのだな、という当たり前のことが、緊張と共にやってきます。

 

それと共に、これほど未来への希望が溢れることは、人生においてなかなかないくらい、感慨深いものがあります。

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我が家もいよいよ地鎮祭を実施!

地鎮祭のイラスト

地鎮祭を行うまでは、そもそもこの土地が自分のものだ、という実感すらありませんでした

この土地の、この地面の所有権が自分にあるのだ、というのは不思議な感覚です。

 

本来地鎮祭はそういうものではなく、その土地の神様に感謝し、今後の繁栄を祈るものですが、やはり現実として「この土地は自分が買ったもの」という感覚が出てきました。

 

地球には何十億もの人間がいて、自分なんて本当に小さなものですが、自らの努力と、今後の努力を約束して、地球の一部を自分のものにしたのです。

そもそも誰が何の権限に基づいて「地球を売買」するのかは謎ですが、そんな哲学的なことはどうでも良いのです。

 

とにかくこの土地を購入し、これから家族で幸せに暮らすことを祈って、地鎮祭を行いました

まずは近くの住宅展示場に行き、工事の説明を受ける

積水ハウスのモデルハウス

積水ハウスで地鎮祭をした時の流れですが、地鎮祭の前にまず工事の説明を受けました。

これはスケジュールによると思うので、地鎮祭だけを行う人もいるかもしれません。

 

我が家は地鎮祭を行う1時間前に積水ハウスの住宅展示場に行き、現場監督の方と名刺交換をしました。

そして現場監督の方の趣味、生い立ち等を記載したプロフィールペーパーももらい、より人となりを理解することができました。

その後、現場監督の方から、スケジュールや注意点を説明してもらいました。

 

積水ハウスはこれまで営業マン、建築士、デザイナー、全て素晴らしい人格の良い人でしたが、現場監督の方も例に漏れず、とても気さくで話しやすい方でした。

「不明点があれば何でも気軽に連絡ください」と言われましたが、本当に気軽に電話・メールをしても良さそうなくらい、親しみやすい方でした。

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現場に到着すると、全て準備されていた

現場監督の方から説明を受け、現場に行くと、もう既に地鎮祭の準備がされていました

そのため、地鎮祭の準備は何も手伝うことはなく、到着したらすぐに始められるようになっていました。

 

到着後はまず現場監督の方から、実際の土地を見ながら簡単に施工の説明を受け、書類にサインをしました。

その後神主さんにご挨拶をし、いよいよ地鎮祭が始まります。

 

まぁ皆さん慣れていらっしゃるので、ここまでもとてもスムーズです。

説明されるがまま儀式を行い、玉串料を渡す

地鎮祭の流れについても、とても簡単なものでした。

主に行なったのは、地鎮の儀と玉串奉奠の儀という2種類でした。

それ以外は基本的に見ているだけです。

積水ハウスの地鎮祭

 

地鎮の儀はクワをもって「えいっ!えいっ!えいっ!」と三回、盛り土を崩す儀式です。

「えいっ!」という掛け声は、漢字で「栄」と書くそうです。

やり方は最初に教えてくれるので大丈夫です。

 

玉串奉奠の儀も、神社にお祈りするように「二礼二拍手一礼」を行い、玉串を納めます。

これもそれも、全てその場で教えてくれます

 

一連の流れが終わったら、神主さんに玉串料をお渡しして終了です。

所要時間は30分もかからなかったと思います。

玉串料の地域相場等は予め教えてもらえる

地鎮祭で気になるのは、玉串料はいくら渡せばいいか?ということです。

玉串料の相場は地域ごとに違うため、一概には言えません。

そのため、この地域の玉串料はいくらくらいか?ということを、予め教えてもらうようにしましょう。

 

おそらくわざわざ聞かなくても営業マンは教えてくれると思いますが、インターネットで調べて渡すのは危険です。

 

多すぎる分には良いかもしれませんが、少なすぎるのは失礼に当たります。

今は地鎮祭を行わない人も多いので、もし好んで地鎮祭を行うなら、相場を把握し、平均くらいは包んだ方が良いでしょう。

(もちろん何の縛りもないので、最終的には個人の判断になりますが。)

 

なお、我が家の場合は3万5千円でした。

分譲地なので、他の区画をご購入された方も、皆3万5千円のようでした。

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最後にお祝いのお酒も頂戴した

地鎮祭の儀式を一通り終えた後、最後にはお祝いに日本酒もいただきました。

私の場合は積水ハウスの営業担当支店と、その分譲地を管理する支店が別だったので、二ついただきたした。

おそらく通常は一つだと思うので、少し得した気分です。

地鎮祭でいただいたお酒

 

お酒はその地域の銘酒で、結構な値段がするものと思います。

(調べるのも野暮なので実際の価格は分かりませんが)

 

これから年末年始に突入するので、ちょうど良いタイミングでお酒をいただきました

今年の年末年始は暦が良く、一日有休を取得して10連休あるので、良い日本酒と美味しい食事を楽しもうと思います。

玉串料以外の準備は不要。何の心配もいらない

地鎮祭を終えて改めて振り返ってみると、実際ほとんど何も準備していません

準備したものは玉串料のみで、事前に袋を買ってお金を入れただけです。

玉串料

画像出典 : 楽天市場

 

玉串料を入れる袋には「玉串料」と書いてありますが、この袋はなかなか売っていません。

そこで、無地の袋を購入し、自分で「玉串料」と書きます

 

コンビニや100円均一では「御祝儀」や「御霊前」と共に、無地の袋が売っています。

その無地の袋に、筆のペンで「玉串料」と書けばOKです。

 

なお、もし当日まで玉串料の準備を忘れており、現地に行くまでの道中で準備しようとした場合は、無地の袋に加えて筆ペンまで購入する必要があるので、少しコストが嵩みます。

余裕があるなら、あらかじめ準備しておくのがおすすめです。

感想、まとめ。積水ハウスの地鎮祭は超簡単だった

どこのハウスメーカーも地鎮祭は簡単だと思いますが、積水ハウスで経験した我が家も、とても簡単でした。

準備もほとんど必要なく、案内されるがまま対応すれば問題ありませんでした。

 

私の場合は実家に神棚等もなく、あまり祈るということはしないのですが、このような機会で「祈る」ということをすると、悪くないな、という感じもします。

玉串料を準備して、私服で行って、案内されるがまま地鎮祭を行うだけなので、負担も少なく良かったです。

これが、準備から何までしなければいけないとなると、「面倒くさい」という気持ちの方が勝ってしまうかもしれません。

 

何から何までやってもらって申し訳ない気持ちもありますが、忙しい中でも簡単にできたのはとてもありがたかったと思います。

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