引き渡し前最後の確認!電気の調光だけ指摘事項に

2階リビングと和室SHAWOODの工事の様子

これまで建築中だった我が家も、家として完成しました。

あと一回クリーニングを行うようですが、実質完成と言っても過言ではありません。

イメージ通りというより、イメージよりも高級感があってとても素敵でした。

 

ここまで長い道のりでした。

きっと快適な家に住み慣れたら、もう今の賃貸には戻れないかもしれません。

早く家具を搬入して、快適な生活を送りたいです。

スポンサーリンク

ついに我が家も(ほぼ)完成!

2階リビングと和室

我が家の引き渡しは来週ですが、もう全ての養生も外れ、ほぼ完成となりました。

一回クリーニングはしていますが、引き渡し前にもう一度クリーニングをかけるようです。

 

その他若干の修正事項があるようなので、最後の仕上げもするようです。

若干の修正事項というのは、現場監督が図面を見ながら、正確に図面通りになっているかをチェックするようです。

 

正直、こちらも図面を正確に覚えているわけではないので、あまり細かい部分だとどこが間違っているのか分からない部分もあります。

それでも正確に図面通りに作るのが現場監督の仕事なので、些細なズレもなく、正確に作ってくれます。

電気が点くとイメージが変わる

前回訪問時もほぼほぼ完成していたのですが、前回はまだ養生等が敷かれていましたし、電気も一部しかついていませんでした。

前回訪問 :土足で上がる最後の我が家?キッチンや電気関係も設置!

 

今回はほぼ「住む状態の家」になっており、印象も大きく変わっていました

やっぱり最後の最後、家として完成すると、物凄く印象が変わり、ある種の感動すら覚えます。

 

特に感動したのがリビングです。

もちろんリビングも、工事中に何度も訪問していましたが、養生が外れ、エコカラットがついた状態は初めて見ました。

2階リビングとインナーバルコニー

不思議なことに工事中よりも「広い」と感じましたし、一気に高級感が増したと感じました。

 

この綺麗さをちゃんと維持できるように頑張らないといけないな、とプレッシャーを感じています。

まぁ気張りすぎても本末転倒なので、適度に快適に暮らしたいですね。

スポンサーリンク

お風呂や電気錠も快適性抜群

新居は広さの面でも快適性抜群ですが、設備面でも快適性が高いので、本当に住むのが楽しみです。

まず、お風呂に自動洗浄機能がついていること、食洗機があることにより、今まで毎日行なっていたお風呂洗いやお皿洗いの頻度が大きく減ります。

これだけで平日の負担はだいぶ違います。

 

更に鍵の開け閉めというちょっとした事も、自動化することで地味に効いてきます。

電気錠

また、廊下、階段、トイレ等の導線は全てセンサー式のライトにしたことで、ただ歩くだけで済みます。

リンク : センサー照明の設置場所!玄関や廊下等、可能な限りセンサーにすべき?

 

廊下も歩きやすく、収納も広く物の整理や片付けも楽。

鍵の開け閉めも、電気の点灯・消灯も、一つ一つは大した作業ではありません。

しかしこうした積み重ねが日々の生活を快適にしてくれるのではないかと思います。

 

実際につけた機能の中で「これは要らなかった」というものもあるかもしれませんが、それは共有としてブログに書いていこうと思います。

バルコニーの調光だけ想定と違った

最終確認で一つだけ、指摘点がありました。

それはバルコニーの光が調光タイプになっていなかったことです。

バルコニーのライト

電球自体は調光できるものでしたが、配線とそのスイッチがなかったのです。

私の頭の中では明るさを変えられる調光タイプの光にしたと思っていましたが、実際には単純にオンオフだけのタイプになっていました。

 

実際にバルコニーの明るさを変えることがあるのか?という点は微妙ですが、雰囲気や気分に合わせて使う可能性はあると思います。

この調光は何とかなるのか?という点を問い合わせさせていただき、現在回答待ちとなっています。

図面とは合っているが、これはどうなるのか

現場監督からは、「図面では「特1」と書いてあるライトが調光」と教えていただき、確かに図面ではそうなっていました

しかし図面は正確に読めないですし、「特1と書いてあるのが調光」ということは教えてもらっていません。

また、設備を記した資料には、バルコニー部分に太字で「調光」と書いてありました。

 

とは言え、打ち合わせの証拠はありませんし、署名した図面では調光タイプにはなっていないようです。

法律的には図面通りだから諦めるしかないのか、はたまた打ち合わせと違う図面だったこと、図面の細かい説明がないことが確認できれば直して貰えるのか。

電気系を直すのは大変なので、まぁ最悪諦める覚悟はありますが、少し経過を見守ろうと思います。

 

追記 :

この記事を書いている間に連絡があり、無事無償で直していただけることになりました。

本当に積水ハウスには感謝です。

スポンサーリンク

感想、まとめ。来週はいよいよ引越し!

和室の明かり

実はこの記事を書いている今日が、融資の実行日です。

これでややこしい手続き系はほぼ終わりで、あとは快適な生活に移るだけです。

 

この日を夢見て頑張ってきたので、本当に「いよいよ」という感じです。

まだ引越し後も、住所変更や賃貸の退去手続き等もあり、暫くはドタバタしそうです。

しかし夏頃には全て落ち着いて、きっと新しい暮らしを満喫していると思います。

 

新居は都心に通える場所の中では、かなり自然が豊かな地域です。

もちろん田舎には負けますが、それでも春夏秋冬を楽しみにできるくらいには、自然に囲まれた場所です。

夏の暑さも冬の寒さも、雨も雪も、全てが楽しみです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました