2026年9月は全体的に弱い相場が続きました。
11月の中間選挙までは弱い相場が続くことが多いので、10月も上値の重い相場が続く可能性はありそうです。
しかし過去、中間選挙の後はほぼ100%の可能性で株価は上昇しているので、裏を返せば今が仕込みタイミングと言えるかもしれません。
さて、毎月10万円の積立投資チャレンジも、78ヶ月が過ぎました。
この積立は住宅ローンの繰上げ返済ではなく、繰上げ返済したと思って積立投資したらどうなっていたのか、という実験で始めました。
繰り上げ返済すると住宅ローン控除の金額も減るので、繰り上げ返済は間違いなく損です。
現在利上げ局面ですが、金利が2%や3%になっても、住宅ローン控除があるうちは繰上げ返済はしない方が得でしょう。
なお、値動きを見るため、月10万円のインデックスファンドの積み立てと、そのほかの投資を分けて行っていますので、後半で全金融資産の運用状況も公開します。
月10万円は、「もし繰り上げ返済していたら、住宅ローン控除の損失と併せてどれくらい差が出ていたのか」を見る目的で記録しています。
また、最低限の目標は、一人目の子供が大学を卒業するくらいに退職して、あとは悠々自適に暮らすことです。(ストレートで51歳)
上振れ目標は住宅ローン控除が終了する42歳です。
ただし、節約型のFIREではなく、豊かな人生を歩みながらも、最大限の資産形成を目指します。
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【78ヶ月目】毎月10万円の積み立て
まずは毎月10万円をインデックスファンドに積立投資をして、78ヶ月経った状況からご報告していきます。
さて、今月の積立状況は…

2026年10月1日時点の利回りは約83.6%、投資金額約780万円に対して含み益は約664万円、合計約1,457万円となりました。
※収益率は年利ではありません。また、信託報酬、月跨ぎのタイミング等により、利回りや含み益の計算は完全一致しません。
なお、先月は投資資金約770万円に対して703万円(+90.3%)の含み益だったので、1ヶ月で40万円ほど減少しました。
ほぼオルカン積立ですが、安定しているとは言えさすがに9月は資産減でしたね。
この積立は上がろうが下がろうが見ているだけなので、暴落していても動くことはありません。
【参考】前回の記録 →【月10万円/積立投資】77ヶ月目の成績と資産公開!
なお、月10万円積立の銘柄については下記をご参考にしてください。
参考記事 : 【ドルコスト平均法】月10万円、投資信託(インデックスファンド)を積立!銘柄は?
また、住宅ローンのお得な戦略について、詳しくは下記の記事にまとめていますので、こちらもご参考にしてください。
参考記事 : 住宅ローンは35年、頭金なしがお得?フル活用して資産形成する方法!
2026年10月1日時点の全運用資産
ドルコスト平均法で淡々と月10万円積み立てていますが、私の投資はそれだけではありません。
ETF、個別株等、毎月25万円〜30万円程度投資しています。
なお、使用している資産管理アプリ「ロボフォリオ」の仕様上、SBI証券に紐づいている住信SBI銀行のハイブリッド預金だけ「現金」として集計されているのですが、これは軍資金(生活防衛費とは別のもの)です。
さて、2026年10月1日時点の運用資産は…

Screenshot
2026年10月1日現在の全運用資産は82,894,038円となりました。
前回は85,157,107円だったので、先月より約226万円ほど減りました。
1ヶ月で月の給与の何倍も減っているので、数字としてはインパクト強いです。
しかし少しの残業代は気にするのに、226万円減っても何も感じないのは感覚バグってますね。笑
しかし投資家なんてそんなもんなのかもしれません。
なお、資産の詳細は後述しますが、投資信託はほとんどが株式で、先進国を中心とした外国株の投信を保有しています。
そのため、ポートフォリオの「投資信託」と「外国」を足した金額が、日本以外の国に投資している金額に近いです。
2026年の10月1日時点のそれぞれのアセットの解説

それぞれのアセットについて、現状と対前月比を記載していきます。
さて、今月の運用状況は…

・投資信託 :4,602万円程度(前月4,699万円程度)。保有銘柄はオルカンメインでSCHD他を少々。積立とSCHDスポットで購入で20万円以上は買っているので、間違いなく100万円は減っていますね。
・国内株式 :1,990万円程度(前月2,028万円程度)。世界的に弱い相場だったので、日本株はよく頑張ったと褒めてあげたいですね。
・外国株式 :1,626万円程度(前月1,723万円程度)。VIG、VYMメインです。米国株は買い増していないので、1,700万円程度の資産でも100万円ほど減りました。厳しい…
中間選挙でのバラマキによるインフレ加速を織り込み、米国の金利は急上昇、住宅ローンが7%になる事態となりました。
そのせいで再び日米金利差は開き、158円まで戻してしまいました。
金利上昇は株価への重荷となり、株式市場には厳しい展開が続いています。
しかし歴史的には中間選挙後は強い相場となるので、この間に可能な限り買い向かい、硬くホールドしておきたいところです。
スポンサーリンク2026年10月1日更新まとめ。オルカンも含め全面的に下落

2026年9月は総資産として200万円以上減りました。
給与から積み立てている資金があるので、それを含めて220万円減少ということは、実際は250万円くらい減ってるかもしれません。
しかし長期・分散投資がメインなのであれば、相場が弱い時こそ買い向かうことで、後々活きてくる投資となるでしょう。
私もほぼ軍資金出し切ってしまっていますが、可能な限りかき集めて買い向かいたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!
資産1,700万円の頃から、これまでの運用成績は下記カテゴリで公開中なので、資産の推移を覗いてみてください。
参考カテゴリ : 金融資産・運用成績公開
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