【SHAWOOD】ベルバーンが貼られ、屋根が完成。いよいよ完成間近!

ベルバーンのスムースチャコールSHAWOODの工事の様子

先日まで骨組みだった我が家ですが、壁が完成し、屋根が完成しました。

壁が出来上がり、屋根がつけば、最低限の雨風は凌げるようになります。

まっさらな土地だった我が家も、あっという間に「家」になりました

 

完成まではまだかかりますが、人間の技術というのは本当に凄いです。

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ようやく「家」と定義できる建造物になる

マイホームのイラスト

ちょうど一年前、家をどこに建てるか?どこに住むか?ということを考えていました。

まだ本格的な家探しを始める前でしたが、子供が生まれ、今の住居では厳しい、と考えていました。

 

1年間はあっという間と言いますが、1年あれば生活はガラッと変わります

本当に、1年は長いのか短いのか、よく分からなくなります。

 

1年間ではなかなか人間の性格は変わりませんが、周囲を取り巻く環境や、その生活スタイルは大きく変わります。

1年前にはまだ本格的な土地探しも始めていなかったのに、今ではもうほとんど「家」になったものが建っています

工事中のshawood①

骨組み状態では「建築中」という感じですが、壁と屋根がつけば「完成間近」という感じです。

リンク : 【SHAWOOD】たった4日で骨組みが完成!?工事の早さに驚く

ベルバーンが貼られる

先日現地見学に行った時から約10日が経ちました。

ついに我が家にもベルバーンが貼られました。

ベルバーンに惹かれてSHAWOOD(シャーウッド)を選んだ人も多いのではないでしょうか。

 

前回見学に行った時にはまだベルバーンが貼られる前だったので、ベルバーンはビニール袋に入れられ、山積みになっていました

山積みのベルバーン

ちゃんと雨対策がしてあるのは素晴らしいですね。

我が家のベルバーンの色は、スムースチャコールという色です。

この色はかなり濃い黒色で、もう少し茶色っぽいソイルチャコールと悩んでいました。

リンク : 【積水ハウス】シャーウッド外構打ち合わせ!ベルバーンの色で悩む

 

しかし実物を見て、思っていたよりも真っ黒ではないと感じました。

ハウスメーカーに展示されていたスムースチャコールを見た時は、「チャコール」という名前のとおりの黒色だと思っていました。

しかしやはり光の加減等によって印象は変わるようです。

ベルバーンのスムースチャコール

※色がわかりやすいように、画像サイズを大きくしています。

 

個人的には、あまり真っ黒すぎるのも微妙だな〜と思っていたので、適度な黒色で良かったと思っています。

ベルバーンについては、もう少し露出部分が増えたらまたブログに書きます。

 

追記 :

ベルバーンが完全に露わになったので、より詳しく紹介した記事を書きました。

ベルバーン、特にスムースチャコールをご検討の方はぜひご参考にしてください。

リンク : ベルバーンのスムースチャコールはこんな感じ!黒すぎなくて良い

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約10日後に中間報告

ここまで完成したら、家づくりの基礎的な部分は完成、ということのようです。

そのため、約10日後に中間報告があります。

工事中のshawood②

 

中間報告では現場監督の方と設計士、営業マンの方と一緒に、建築現場を確認し、説明を受けます。

実際にどのような感じかは、中間報告を受けたらまたブログに書いていこうと思います。

 

今までは家の外側からしか見ていなかったので、初めて家の中に入れると思います。

工事中の内装

▲上記は現場監督が送ってくれた写真。

 

そう思うと、なかなか緊張しますし、楽しみにもなってきます。

想像より狭いか広いか、それとも想像通りの広さか・・・。

それも楽しみです。

中間報告が済んだら建物としての重要部分は完成

中間報告が済んだら、次はもう竣工確認と引き渡しです。

つまり、中間報告の時点で、建物としての重要な部分は完成しており、確認できる状態になっている、ということではないでしょうか。

 

もちろんまだまだ工事は続きますが、この時点で耐震性も高く、雨風にも強い建築物になっているはずです。

今までは基礎だったり骨組みだったり、雨風が防げないただの建造物でしたが、それがついに「家」と呼べるような状態になりました

 

もちろんまだ快適に住むには程遠いですが、平安時代の家と比べれば立派な家だと思います。笑

まぁそれは冗談ですが、そんな状態まで我が家が建ったのは、感慨深いものがあります。

完成したらガラッと生活が変わるわけですが、まだ想像できません。

引っ越しの準備等も本格化

しかしいよいよ家が完成すると言って、喜んでばかりもいられません。

それはつまり、家具や家電を揃えたり、各種申請の準備を始めなければいけない、ということです。

現在の予定では、新居完成まで1.5ヶ月くらいありますが、そろそろ準備を始めなければいけないのが引っ越し(特に荷造り)です。

引っ越しする夫婦のイラスト

 

土日しか荷造りはできませんし、土日も全ての日を荷造りに費やせるわけではありません。

しかも荷造りで出た要らないものをリサイクルショップに売却したり、売れなければ処分したり。

そのために必要に応じて家具を解体したりと、やることは山積みです。

 

ギリギリに荷造りをしていてはそれらが間に合わないので、引越しについては早め早めに準備しておく必要があります。

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感想、まとめ。もう人が住めるくらいに家に!

家だ!と言っても、まだフローリングもありませんし、おそらく水洗トイレもついていません。

憲法で保障された「健康で文化的な最低限度の生活」が営めるものではありませんので、現代でこれは家とは言わないかもしれません

shawoodの工事中の天井

 

しかし大昔であれば、きっと十分家と言えるのではないでしょうか。

どれだけ時代が古くても、たとえ縄文時代であっても、屋根がない骨組みだけでは家とは言いません。

竪穴式住居であっても、雨風は防げます。

 

そういう意味で、壁と屋根が完成した我が家もようやく「家」になったと言えるのではないかと考えています。

屁理屈ばかり言っていますが、つまり何が言いたいかと言うと、とても嬉しいんです。笑

いやー、いよいよです!

ついにここまできました!

という気持ちを、冷静に書いてみました。笑

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