【SHAWOOD】建物がほぼほぼ完成!中間報告に行った感想

中間報告でのリビングSHAWOODの工事の様子

積水ハウスのSHAWOOD(シャーウッド)で建築中の我が家ですが、先日、マイホームの中間報告を受けてきました。

元々3月末の引き渡し予定でしたが、工事が良く進んでいるので、1週間早く引き渡してもらえそうです。

 

しかし中国で発生している肺炎の影響で、外構の一部素材が届かないのだとか。

こんなところにも影響が出てるとは、恐るべし。

 

しかし外構なので未完成のままでも引き渡しは可能なため、引き渡し後に並行して作業してもらう予定です。

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建物がほぼ完成したので、中間報告

先日建築業者から「中間報告」を受けました。

中間報告と言っても、素人からしてみると「ほぼ完成報告」です。

中間報告でのリビング

 

何となく素人的には、中間と聞くと骨組みが完成したくらいをイメージしてしまいます。

更地だったところからスタートして、家が完成したらゴールなのであれば、骨組み段階くらいが中間なのではないでしょうか。

 

しかし実際に行われた中間報告はもっと進んでいました。

電気や水回りがついていないので快適な生活はできませんが、災害時と同じような生活はできる水準でした。

つまりシェルターとしての家は完成しており、残りは快適な生活をするための文明の利器を入れるだけ、ということです。

中間報告の状態

中間報告は工事的に「中間」なのか?というのは、正直よく分かりません。

まだまだ作業もありそうなので、本当に中間なのかもしれません。

 

また、もしかしたら工事スタートから完成までの間の報告を「中間報告」と言うだけであって、別に進捗の真ん中あたりで報告するものではないという可能性もあります。

そんな中間報告ですが、以下のような状態でした。

フローリングは貼られているが見えない

屋根や壁は以前の訪問した段階で完成していましたが、床もフローリングが貼られ、完成しました。

前は基礎が見えていたので、そう考えると物凄く作業が進んだと思います。

リンク : 【SHAWOOD】ベルバーンが貼られ、屋根が完成。いよいよ完成間近!

 

しかしフローリングには防護シートが貼られているため、中は見えませんでした。

施工中の階段

▲施工中の階段。防護シートが貼られている。

 

現場監督の方が「もう下にはフローリングが貼られていますよ」と仰っていたので、妄想だけはできました。笑

ちなみに畳は最後のようです。

壁紙、塗装等は未着手

トイレやキッチン等、製品を搬入、設置するものはまだ実施されていません。

基本的には積水ハウスで用意する、建築に必要なものが設置されているように感じました

 

とは言え窓ガラスもついていましたし、ドアも設置されていたので、次は壁紙、塗装等と思われます。

建築中の和室

それが終わって諸々内装関係を設置していったら、完成なのではないでしょうか。

 

もちろんトイレもお風呂も置くだけではないので、そんな簡単な話ではないと思います。

(だからこのタイミングで中間報告なのだと思います。)

 

しかし素人目に見ると、「もう完成間近!」以外の感想は出てきません。笑

お風呂が入る直前

ちなみに次はお風呂を設置するとのことです。

お風呂の部分は完全に木が見えており、まだまだ未完成感がありましたが、よく「ユニット」と言われるように、箱ごと詰め込むのだと思います。

 

今はどうか知りませんが、お風呂だけは別の箱が入っているので、地震の時はお風呂場へ行け、と聞いたことがあります。

机の下に潜るようなイメージで、身の安全を確保するということなのでしょう。

 

しかしそこは積水ハウスの技術力を信用し、無理に移動せず、落下物や窓ガラス等の方を気にした方が良いかもしれません。

これまで、阪神淡路大震災も東日本大震災も、積水ハウスの家は半壊・全壊共に一棟もないそうです。

そんな積水ハウスで新築を建てているので、私はその性能を信じています。

(火災等の二次災害が怖いので、避難等は適切に行う必要があるとは思います。)

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間取りは全て完成している

中間報告の段階では、水回りの設備がないとか、壁紙が貼られていないとか言いましたが、もしかしたら「間取りが全て完成した状態」と言った方が適切かもしれません。

間取りが完成し、お互いの認識に間違いがないかを確認するために行うのが中間報告ではないでしょうか。

メーターモジュール(工事中)

実際のところはハウスメーカーの人じゃないと分かりませんが、そんな気がしてきました。

 

認識に相違があった場合は図面を確認し、図面と違えば修正、図面と同じならサービスで対応できるレベルか、お金を払って工期を延ばしてでも修正するか、という問題になるのだと思います。

中間報告は実際に部屋や間取りを確認しながら、現場監督の方とお散歩するのがメインでした。

 

今現在、仕事的に忙しい時期ですが、未来に対して前向きになれることは素晴らしいと感じました。

新生活が想像できる!

やはり間取りができると、自分がここでどう生活するのか、というイメージができます。

中間報告の階段

 

ここに洗濯機を置いて、洗濯物をここに持って行って干す。

干した洗濯物は取り込んでここへ持っていく。

ここにキッチンがあるからここに立って、こっちにあるテレビを見ながら料理をする。

 

中間報告では、そんな想像をしながら見学ができるので、見学中は将来への希望に満ち溢れています。

ついつい口から「あー、早くここに住みたいですね」と出てしまい、現場監督の方に笑われました。

現在の家からすると比べものにならないほど素敵で快適な生活になるので、早く住みたい、というのは当たり前です。笑

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地縄の時のように狭くは見えなかった

以前、まだ家が建っていない地鎮祭の時に、「地縄マジック」について書きました。

地縄マジックとは、自分の家が立つ土地に張られた地縄を見て、「思ったよりも狭い」と感じてしまうことです。

リンク : 【地縄マジック】家が建つ前の土地は狭く見えるのはなぜなのか?

購入した土地

 

しかしこの説は「更地だから狭く見えるけど、家が経てばそんなことはない」というのが一般的な話です。

私もその通りだと思っていましたが、確信に変わりました。

家が建てば、比較対象は今まで住んできた家になるので、もう「狭い」とは感じないと思います。

 

もちろん、今まで大きい家に住んできて、新居が狭ければ「狭い」と感じると思います。

地縄マジックがなくなって、正当な評価ができるようになるので、本当の感覚で評価できます。

逆にこの段階で狭いと感じるようであれば、住み始めてからも狭いと感じるかもしれません。

感想、まとめ。寝泊りできるレベルになっていた!

中間報告なので、これからまだまだ作業があるのですが、風雨を防ぐシェルターの役割は、完全に完成したと言えます。

私はキャンプが趣味なのですが、キャンプ道具を使えば普通に寝泊りできます。

(トイレだけは困りますが)

 

しかしほぼ完成したとは言え、内装的なものは全てこれからです。

壁紙が貼られ、塗装がされ、家具家電が置かれれば、また全く違った印象を持つと思います。

そうなった我が家を見るのが本当に楽しみです。

 

ローンやら家具やら、課題はまだまだ山積みですが、早く住みたいですね。

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