横幅80cm超!大型珪藻土バスマットで足元の水気をカット!

珪藻土バスマットのサイズ比較購入した家具・家電・インテリア

ご無沙汰してます、少し時間が空いてしまいました。

言い訳はありますが、更新は続けていくつもりですので、気長に見守っていてください。笑

 

今回は、新しく購入した珪藻土バスマットが便利だったので、ご紹介していきます。

段ボールに入ったバスマット

▲巨大なダンボールに入った珪藻土バスマット。

私はしばらく、普通のバスマットではなく珪藻土のバスマットを使用しています。

寿命はありますが、布製のバスマットと比べて嫌な臭い等もしにくいですし、水洗いも必要ありません。

(というより、水洗いはできません。)

 

今回新築に引っ越したため、脱衣所が広くなったことから、今までより一回り大きい珪藻土バスマットに買い換えました

やはりバスマットは大きい方が快適です。

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我が家では珪藻土バスマットを愛用!

珪藻土バスマットを使い始めてから、かれこれ10年くらいになります。

珪藻土バスマットは水分を吸収するため、足元がすぐに乾きます。

珪藻土バスマットの吸水性

画像出典 : 楽天市場

 

吸収した水分は徐々に放出されるので、使用後はそのままで問題ありません。

バスマットも毎日洗濯すれば良いのですが、それがなかなか面倒で、ついつい忘れてしまいます。

 

しかし珪藻土バスマットであれば、布製バスマットと比較して簡単なメンテナンスで清潔を維持することができます

今回、脱衣所も広くなったので、この機会にビッグサイズの珪藻土バスマット を購入してみました。

そもそも珪藻土バスマットとは?

珪藻土バスマットは一昔前から見かける商品なので、知っている人も多いと思います。

珪藻土は「」という名前がついていることから分かるように、元々の原材料は土の一種です。

珪藻土には細かい穴が空いているため、水や空気の汚れ等を吸ってくれます

巨大な珪藻土バスマット

 

ただ吸水するだけならタオルと同じですが、珪藻土は給水能力に優れ、且つ速やかに乾燥させてくれます。

布製と違って割れたりすることもありますが、それでもメリットの多い商品だと思います。

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珪藻土バスマットは洗濯不要

珪藻土バスマットのLサイズ

珪藻土バスマットの楽な点は、水洗いをする必要がないことです。

というより、水洗いはNGです。

乾燥させる必要はありますが、基本的には放っておくだけで乾燥します。

 

定期的に陰干しを行うことで給水能力を維持することができますが、布製バスマットと異なり、それを行わなくてもすぐに臭くなるようなことはありません。

この「手軽さ」がメリットだと思います。

 

珪藻土バスマットは3~4年で寿命が来るようですが、個人的には5年以上使えると思います。(使い方にもよりますが)

少しコストはかかりますが、忙しい方やものぐさな方にこそ、珪藻土バスマットはおすすめです。

使用後は立てかけておくと良い

珪藻土バスマットは下に水が染みてくることはほぼありません。

とはいえ、脱衣所自体、湿気が溜まりやすい場所なので、珪藻土バスマットとはいえずっと置きっぱなしは推奨できません

使用後は立てかけることを心掛けるだけで、特別なことをしなくても大きく変わってきます。

 

壁に立てかけても良いですが、傷つくリスク等が嫌な方は、珪藻土バスマット用のスタンドも売っているのでおすすめです。

少しだけ値段が高くなりますが、お洒落なデザインのものもあります。

また、私はそこまで頻繁には行いませんが、定期的に天日干しをするのも、商品によっては良いようです。

(天日干しをすると割れてしまう珪藻土も多いので、商品ごとの注意書きをよく読んでください。)

表面を削れば吸水力は戻る!

珪藻土バスマットの使用時

珪藻土バスマットの吸水力が落ちた場合は、表面をやすりで削ると良いです。

珪藻土バスマットに空いている、目に見えない穴にゴミが詰まることが、吸水力が低下する主たる原因です。

そのため、その目詰まりをやすりで削ってあげれば、また吸水力を復活させることができます。

 

私は100円均一で買った紙やすりで削っていますが、それで十分です。

珪藻土を削る際は細かいゴミ(削りカス)が出るので、屋外で行うのがおすすめです。

 

珪藻土自体の劣化によって、どうしても「購入時の頃まで復活」というわけにはいきませんが、削るとだいぶ吸水力が復活します。

珪藻土バスマットにおける主なメンテナンスはこれだけです。

珪藻土バスマットは大きい方が良い

珪藻土バスマットは機能性が高く、非常に人気の商品です。

 

しかしコストが上がってしまうからか、全体的に小さめサイズのものが多いです。

私もこれまでは横幅60cmのものを使用していましたが、今回、横幅88cmの商品を購入しました。

(横幅だけでなく縦幅も違うので、一回り大きい商品です。)

珪藻土バスマットのサイズ比較

▲横幅60cmと88cmの珪藻土バスマットを比較。

 

珪藻土バスマットは非常に優秀ですが、マットから水が外れてしまっては意味がありません。

もちろん、60cmサイズであっても、バスマットの上に立つのは容易です。

そのため、足から流れ落ちる水は小さめの珪藻土であっても問題ありません。

 

しかし頭からポタポタと落ちる雫や、髪の毛を拭いた時に飛び散る水しぶき等は、想像以上に広範囲に飛び散ります

88cmサイズのバスマットであっても、その全てをカバーできるかは疑問です。

しかしそれでも大きければ大きいほどカバー範囲は広くなるので、大きいに越したことはありません。

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感想、まとめ。珪藻土バスマットは非常に便利!

新しく購入したバスマットが便利だったので、ご紹介しました。

珪藻土バスマットは無限に使えるわけではありませんが、個人的には布製のバスマットよりも間違いなく使い勝手が良いと思っています。

 

価格と使用可能期間だけを考えると、必ずしも完全的に得になるわけではありません。

しかし、その利便性も含めた、「コストパフォーマンス」と言う意味では、珪藻土バスマットはおすすめです。

特大サイズはその分値段も高くなりますが、個人的にはとても満足しています。

 

ちなみに、古い珪藻土バスマットは「陶器」としてゴミに出せるようです。

(自治体ごとにルールがあるので、要確認です。)

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