24帖のLDKを建築!広さや快適性は?

24帖のLDK①家ができるまで(注文住宅)

これまで長らく、夢のマイホーム作りに奮闘してきた私ですが、ついに新居に住み始めました。

生活が快適になり過ぎて恐ろしいですね。

 

これから我が家の様々な拘りポイントを少しずつ紹介したいと思いますが、まずは最も拘ったリビングを紹介していきたいと思います。

リビングの拘りポイントは、約24帖のLDKと、約7帖あるインナーバルコニーです。

隣接する和室も合わせると約36帖あるLDK+αですが、まずは拘った24帖のLDKをご紹介します。

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我が家は2階リビングの24帖LDK!

我が家は水回りや居室を全て一階に集約したことにより、広々とした24帖の二階リビングを実現しました。

「広々と」と書きましたが、あくまで個人的には「広い」と思っているだけで、人によっては狭いと感じられるかもしれません。

24帖のLDK①

▲中央には壁掛けテレビを設置予定。広さのイメージのため、画像大きめ注意です。

 

ネットの掲示板とかをみてると、みんなめちゃくちゃLDK広いんですよね。

我が家はこれ以上は予算的に不可能でしたが、十分満足できる広さのLDKを建てたつもりでした。

 

多くのケースでLDKとお風呂は同じフロアにありますが、それも別のフロアにしたため、その分LDKを広くすることができました。

参考リンク : 【2階リビング】我が家の間取りを公開!拘りも解説【インナーバルコニー】

隣接する空間を含めれば36帖

我が家のこだわりは上記の間取り記事に書きましたが、我が家はLDKに隣接して5帖の和室と、7帖のインナーバルコニーがついています

2階リビングとインナーバルコニー

そのため、24帖 + 12帖 = 36帖の広さということになります。

 

とは言え、インナーバルコニーはあくまでバルコニーなので、部屋ではありません

大きな窓ガラスで仕切っているため、夜は反射して一体的な広さは感じられません。

 

しかし昼間であれば外が明るく、良く見えるため、反対にインナーバルコニーの空間も含んだ広さを感じることができます。

インナーバルコニーは部屋の広さに直接含めることはできませんが、少なからず広さに影響を与えています。

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縦型にL・D・Kを設置

我が家のLDKは縦型に、L・D・Kが並んでおり、Lの横に和室とインナーバルコニーがあります。

縦型LDKなので、キッチンに立って見れば24帖の広さを感じることができます。

キッチンから見たLDK

▲キッチンから見たLDKの眺め。

 

しかしリビングに立って見ると、キッチン側は背中になってしまうため、真ん中に立ったとすると、約半分の12帖の広さしか感じることができません。

そこで、12帖の和室+インナーバルコニーをリビング横に設置することで、どこからでも24帖の広さを満喫できるのです。

 

何が何だか分からない場合は、同じく間取りの記事に画像付きで解説していますので、ご参考にしてください。

リンク : 【2階リビング】我が家の間取りを公開!拘りも解説【インナーバルコニー】

4人家族なら十分な広さ

さて、実際に住んでみた感想ですが、今のところ十分に快適です。

24畳のLDK②

▲扉を閉めた右側が和室。

今は妻と1歳の子供との3人家族ですが、この感じだと4人家族になっても問題ないと思います。

しかし決して、「広すぎて手に負えない」ということはありませんし、「もう少し狭い方が良い」と感じることもありません。

 

まさに丁度良い広さで、お金があるならもう何畳か広くても良いくらいです。

しかし同時に、24帖のLDKであれば、狭いと感じることはあまりないと思います。

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生活する分にはもう少し狭くても問題はない

ちなみに24帖のLDKはとても快適ですが、普通に生活する分にはもっと狭くても問題ありません。

もっと狭くても十分快適に、気持ち良いリビングになると思います。

 

感覚としては24帖前後は「広すぎる」と「狭さを感じる」のレンジの中間点な気がします。

そのレンジは人によって大きく異なりますが、24帖のLDKで「広すぎる」もしくは「狭すぎる」と感じる人は少ないと思います。

 

そういう意味で、24帖のLDKはほとんどの人にとって「快適で良いLDK」ということになるかもしれません。

(あくまで予想です。)

一度経験すると手放せない広さ!

人間、住んでいくと徐々に広さや快適性に慣れてきますが、これを元の賃貸アパートに戻すのは無理です。

一度この広さに慣れてしまうと、もう元の生活では耐えられません

ソファの上から見たLDK

▲ソファの上から見た感覚。早く壁掛けテレビを設置したい。

 

私もまだ新居に住みはじめて2週間も経っていませんが、それでも、昔の都内の賃貸に戻る、というのは考えられません。

人間どんどん快適な生活を求めて、色々なものを積み重ねていくのですが、一度進むと退化するのは苦しすぎます。

 

まぁそれも慣れるのかもしれませんが、快適な生活への「慣れ」がそう簡単に打ち消せるかどうかは果たして疑問です。

経験前であれば問題ないですが、一度知った味はそう簡単には忘れられませんよね。笑

 

そんな感想を抱く程度には、24帖のLDKは広さや快適性を感じることができると思います。

感想、まとめ。個人的には24帖で大満足!

広さの感覚は人によって異なりますが、少なくとも私は、24帖あればLDKとしては十分な広さだと感じました。

 

もちろん広い分にはもっと広くても問題ありませんが、現在のLDKでも不満は全くありません。

他の広さのLDKに住んでいないので分かりませんが、LDKの広さで悩んでいる方は、おそらく24帖は満足できる広さだと思います。

 

私も設計段階では、一生に一度のマイホームだから、広いに越したことはないと、もう少し広くしたいという希望を持っていました。

しかし当然お金も無限にあるわけではないので、24帖という広さに落ち着いたわけですが、今ではとても満足している、自慢のLDKです。

 

感じ方は人それぞれですが、LDKの広さで悩んでいる方がいましたら参考になれば幸いです。

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