間取りのアイデアも情報収集が大切!間取りの情報収集3パターン

現在、施工主となるハウスメーカー・工務店もかなり絞れてきて、かなり進んできた感じがします。

 

土地はまだ探し中ですが、並行して間取りの情報収集を行っています。

本格的に間取りを考える前に様々な情報収集をしておかないと、実際に間取りを決めていく際に選択肢が少なくなってしまいます。

 

情報収集のやり方としては3パターンあると思っており、どれかを選ぶと言うよりも、全部を並行して行っていく必要があると思っています。

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間取りを決めるのには先人の知恵は必須

図面に悩む女性

家の間取りを決めるのは楽しいですが、本当に難しいです。

 

普通の人は、一軒家に住んだことがある経験は実家くらいしかありません

その後は、それほど広くない賃貸に住むケースが多いのではないでしょうか。

 

実家の経験は最も参考になる情報になりますが、その1パターンだけでは情報に偏りがありすぎます。

そのため、既に建築され、人が住んでいる様々な家の間取り情報を収集し、どこが良くてどこがダメだったのかを知ることが必要です。

拘りはあっても、オリジナリティを求めすぎてはいけない

折角の注文住宅なので、自分の好みや理想に沿った形で作りたいですよね。

 

どのような家族構成で、どのような生活をし、どのように歳をとっていきたいのか。

自分の感性はどうで、何を重視し、何に喜びを感じるのか。

そういった拘りを目一杯詰め込んだマイホームにしたいです。

マイホームのイラスト

 

しかし、拘りはたくさんあっても、オリジナリティは求めすぎるべきではないと思います。

家の間取りや動線は、先人達が試行錯誤を繰り返し、ようやくたどり着いた形です。

そこには生活をする上で快適な、便利な工夫がたくさん詰まっています。

 

そのため、一部にオリジナリティを加えるのは良いですが、先人の住宅を一切参考にせず、ゼロから考え始めるのは得策ではありません。

基本的には、様々な家や間取りを見て、情報収集を行い、いいとこ取りをするのが良いと考えています。

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間取りの情報収集3パターン

間取りについて情報収集する方法は、大きく分けて3パターンあると考えています。

 

この3パターンのうち、自分の好みに合った方法で情報収集すれば良い・・・というわけではありません。

間取りについては、情報は多くて困ることはありません。

寧ろ極力多角的な視点が必要なので、色々な方法で情報収集した方が良いです。

 

そのため、3つ全てのパターンで情報収集を並行して行うことをおすすめします。

①:営業マンに提案してもらう

一つ目の方法は、ハウスメーカーや工務店の営業マンに提案してもらうことです。

 

営業マンは、普通に生活していたら一生見ることのない数の間取りを見て、相談に乗り、実際に家を建てています。

色々なパターンの建て方、間取りの組み方を知っているのは間違いありません。

工務店のイラスト

 

ただし、提案力は営業マンによってマチマチです。

営業マンの知識量にも差はありますが、悩みに対して的確な代替案を提示できるかどうかは、また別の力です。

 

良い営業マンに当たるかどうかは、どうしても運の要素がありますが、営業マンのスキルは施工主を決める上で大切な要素になります。

②:雑誌やインターネットで他人の間取りを参考にする

注文住宅

最も手軽に、大量の情報を手に入れることができるのが、雑誌やインターネットです。

実際に建てた家が間取りや写真付きで掲載されている雑誌もあります。

 

雑誌にはたくさんの実例が載っているので、その中から「おっ、このバルコニーいいな」とか、「この収納は素敵だな」というアイデアを参考にしていきます。

 

インターネットも良いですが、雑誌は綺麗に整理されており見やすいので、一冊持っておくことをおすすめします。

インターネットでたくさんブックマークしたりスクリーンショットを撮ったりするよりも、雑誌にポストイットを貼っていった方が整理しやすいです。

③:先輩や友人の「家自慢」を聞く

3つ目の情報収集の方法は、口コミです。

 

口コミと言っても、注文住宅は画一的なものではないので、人によって間取りは異なります。

そのため、実際に住んでる先輩や友人に、間取りを見せてもらいながら話を聞くのがとても参考になります。

 

注文住宅を建てた人は、少なからず気に入ってる自慢のポイントがあり、実際に住んでみた感想を持っています。

普段は自慢話なんて聞きたくないかもしれませんが、注文住宅に関しては積極的に自慢話を聞くようにするのがおすすめです。

自慢話をする男性

 

色々な人の話を聞き、良かった点、悪かった点をしっかり勉強し、いいとこ取りしましょう。

情報不足は後悔に繋がる

マイホームを建てるにあたっては、情報を集め、最良と思う判断をすること以外に、注文主側にできることはありません。

最終的に納得感を得るためには、様々な情報を比較する必要があります。

これを疎かにすると、家を建てた後により良い情報を知り、後々後悔することになります。

 

家を建てた後に、「あぁ、こうしておけば良かった」と後悔したくないですよね。

情報収集はインターネットで行うだけでなく、実際に住宅展示場に足を運んだり、話を聞きに友人宅へ行ったりと、手間と時間がかかります

 

しかし、一生に一度の買い物なので、妥協は禁物です。

苦労すればするほど、愛着も湧くというものです。

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感想、まとめ。様々な情報を組み合わせて自分だけの家を作る!

住宅を検討する人

注文住宅を作るからには、自分の好みを好きなだけ詰め込みたいですよね。

しかし素人が好き勝手に希望だけを言うと、生活しにくい、不便な家になってしまいます。

そのため、先人たちの知恵から、生活に便利な間取りを学び、良し悪しを判断し、組み合わせていく必要があります。

 

何が良いかを判断するのは価値観や生活習慣、趣味嗜好で、それによって人それぞれ拘りの詰まった家が建つのだと思います。

それに必要なのが、より多くの情報なのだと思います。

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