赤ちゃん連れで温泉旅行に行ってきました【奥日光湯元温泉】

小西ホテル外観子育てノウハウ・日記

前回、「赤ちゃん連れで温泉旅行に行ってきました【山中温泉】」編を書きましたが、
今回は奥日光湯元温泉に行ってきたお話を書きます。

素泊まりプランを使って「奥日光湯元温泉 奥日光小西ホテル」に宿泊しました。

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奥日光小西ホテル

中禅寺湖などがある奥日光中心街からほど近い場所に位置しています。

ホテルの近くには、湯ノ湖があり周辺を散歩することができます。

お天気がいいときは、散歩するととても気持ちいいですよ。

小西ホテル外観

施設名日光湯元温泉 奥日光小西ホテル
住所〒321-1662栃木県日光市湯元2549-5
TEL0288-62-2416
交通アクセス清滝ICから車で40分、日光駅から湯元温泉までバス75分
駐車場あり 30台(無料)
チェックイン/アウト14:30(最終20:00)/10:00
泉質硫黄泉

素泊まりプランで泊まってみた感想

今回は、宿に赤ちゃん連れプランがなかったため素泊まりプランを利用してみました。

前回書いた山中温泉とは違い、赤ちゃん用品に関するものは一切ついていないので、
基本的にすべて持っていきました。

けっこう荷物はかさばりました・・・。

  • 授乳関連用品(哺乳瓶×2、ミルク1缶、洗剤、スポンジ、除菌用品)
  • お風呂用品(ベビーソープ)
  • 着替え(念のため多めに2~3セット)
  • おもちゃ類
  • おむつ(20枚くらい)、おしりふき
  • おくるみ

一番かさばるものはおむつです。
なくなるのは心配なので、たくさん持っていかなければいけないので
枚数が必要です。
やはりおむつは厚みもあるので、かさばりますね。
圧縮して持っていくなど工夫が必要そうです。

今回のお風呂ですが、温泉には入れませんでした。
硫黄泉の温泉なので、においや刺激が強いので赤ちゃんには不向きです。
また、今回の宿は大浴場に赤ちゃん用の設備はなかったように記憶しています。
なので、お風呂はお部屋のユニットバスを利用しました。
ちょっと狭かったので入れるのは大変でしたが、お風呂には入れることができました。

ミルクのお湯については部屋にポットがありましたので
困ることはありませんでした。
心配だったので、一応哺乳瓶除菌用品も持っていきましたが
1泊2日程度だったのでいらなかったかなぁとも思います。
できるだけ荷物を減らすことを考えると、不要なものでした。

宿泊したお部屋はジュニアスイートタイプのお部屋でした。
この宿は、全室ジュニアスイートタイプのお部屋になっていて、
ツインルームと6畳の和室がついているタイプです。
お部屋の写真
広々していて、ゆっくりくつろぐことができます。

和室にはお布団を敷いてくれるので、ベッドでもお布団でもどちらでも
寝ることができます。

赤ちゃんをどこに寝かせようか迷ったのですが、和室ではご飯を食べたりするので
ベッドに寝かせることにしました。
ベッドは壁にくっついていて、隙間から落ちる可能性はなく壁側で寝かせれば安全で、
朝までぐっすり寝てくれました。
しかし、赤ちゃんを寝返りでつぶしたりしないよう気を遣っていたので
私は少々寝不足になりました・・・笑

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素泊まりでも大きな問題はなく宿泊できる!

今回、素泊まりで赤ちゃんプランも利用せずに宿泊しましたが、
大きな問題はありませんでした。
少々荷物はかさばりますが、それさえ我慢すれば大人の好きなお宿に宿泊できます。
一緒にお風呂に入りたい場合は、赤ちゃんでもはいれる泉質の温泉を
選ぶといいと思います。

奥日光ホテルの従業員の方は、とても親切でした。
フロントでミルクのお湯をくれたり、桜がきれいなスポットで写真をとってくれたり
とても親切にしてくださいました。

温泉も身体の芯から温まるすばらしい温泉でした。

奥日光に行った際にはぜひご利用ください。

(おまけ:大人の夕飯)
夕飯は現地で調達した湯葉の佃煮などを食べました。
夫が湯葉好きなので、湯葉三昧でした。
そのとき、どん兵衛で湯葉そばを作ったのですが意外とおいしかったです。
ちなみに写真はこちらです。
湯葉そば写真
どん兵衛に乾燥湯葉を投入しただけでおいしくできました!
お手軽なので湯葉を買った際にはお試しください。笑

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