蔵のある家!ミサワホームの住宅展示場に行ってみた感想

ミサワホームのロゴ展示場見学

大手ハウスメーカーの一つ、ミサワホームの住宅展示場に行ってきました。

ミサワホームの住宅は特色が多く、見応えがありました。

ミサワホームのロゴ

 

全体的に高スペックな住宅でありながら、アイデア次第で様々な遊び心を取り入れられる、夢のある住宅だと感じました。

「夢のマイホーム」という言葉があるくらいなので、ワクワクさせられる家が作れるのは嬉しいですね。

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ミサワホームは蔵のある家づくりで有名

ミサワホームと言えば、「」のある家づくりが有名です。

蔵と言うと、酒蔵のような暗い空間を思い浮かべられるかもしれませんが、ミサワホームの蔵は決してそんなことはありません。

ミサワホームの蔵①

 

ミサワホームの蔵は天井高を1.4m以下に制限し、部屋としてカウントされない空間を作ります。

高さ1.4mというと、基本的には屈んで歩くことになります。

私は身長が177cmあるので、私の場合はもはや座って状態で歩くような形でした。

 

座っていれば圧迫感はありませんが、出入りの時は腰を屈める必要があります。

そのため、足腰が弱くなってくるような年齢になると、少しきついかもしれません。

ミサワホームの家は南極でも使われる高断熱

ミサワホームの魅力は蔵だけではありません。

ミサワホームの高気密・高断熱の家づくりとしても力を入れています。

 

営業の人がよく言うのが、南極の国際地球観測に協力し、36棟もの建物を南極に建てていることです。

最低気温マイナス60℃以下にもなる極寒の環境下でも、ミサワホームの家はその断熱性を発揮しています。

 

確かに南極と比べると、日本の気候なんて屁でもないですよね。

実際、南極に建てる建物と住宅用の建物は、建て方も機能も全然違うと思います。

しかし南極で対応できる家を建てる技術があるミサワホームなら、高断熱な家に期待できるのではないでしょうか。

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「蔵」はアイデア次第で楽しめる!

蔵へ続く階段

ミサワホームの住宅展示場で率直に感じたことは、「蔵って面白い!」ということです。

 

蔵のある家づくり、とだけ聞くと、収納に優れた家というイメージがありました。

収納がたくさんあるのは嬉しいですが、本来は捨てるべきものが溜まっていく場所になってしまうのではないか?という疑問が浮かびます。

 

要するに、私のような性格だと、スペースがあればあるだけ汚してしまう、ということです。

巨大な収納スペースが便利なのは間違いありませんが、綺麗に整理整頓出来る人は、収納が少ない家でも限られたスペースで綺麗に保とうとするでしょう。

 

しかしミサワホームの「蔵」は、ただ物を片付けて置くだけの場所ではありませんでした。

アイデア次第で色々な事に使える、遊び心溢れるもう一つの部屋だったのです。

子供の秘密基地として使う

ミサワホームの蔵を部屋として使う人も多いと聞きます。

もちろん高さ1.4m以下なので、固定資産税上の部屋ではありません。

しかし部屋の中にはテレビが置かれ、エアコンが設置され、部屋と同じように使うことができます。

 

蔵の中にも窓を設置することができるので、閉塞感はほとんどありませんでした。

子供たちにとって、天井が低い蔵は格好の遊び場で、まさに秘密基地です。

ミサワホームの蔵②

 

お父さんの趣味の部屋として使う人もいるようで、使い方は様々です。

初期のお金はかかりますが、税金等の面では二階建てなので、この一部屋はアイデア次第で好きに使える空間、ということです。

天井高が高くなるのは魅力

ミサワホームのモデルハウス

私がミサワホームの家でもう一つ魅力に感じたのは、蔵のおかげで家自体が高くなることです。

蔵は1階と2階の間、1.5階に作ることができます。

 

この蔵の部分、建築上は1.5階ですが、実は普通の家の2階の高さに相当します。

そのため、ミサワホームの2階は普通の家の屋根近くの高さになることから、普通の家と比較して背が高い家になります。

 

この高さが嫌い、ダサいという人もいるので、この辺りは人それぞれだと思いますが、私は結構好きでした。

2階が他の人の2階よりも高い

蔵があることにより背が高くなるのは、メリットとして見た目が良くなるわけではありません。

おそらく統計的には、縦長の家になるので見た目が悪いという人の方が多いでしょう。

(私は正直、何も感じませんでしたが)

 

しかし家の内側から見る景色は、高さがある分プライベート感がありました

ミサワホームの家から見た景色

1.5階の高さで既に普通の家の2階の高さがあるので、その上の2階は、普通の家の屋根くらいの高さになります。

そのため、窓から外を覗いても隣の家と目が合うことはありません

 

この高さは非常にプライベート感があって良かったです。

 

しかし高さがあることによって階段を登るデメリットがありますので、解放感のある高さとはトレードオフです。

将来のことを考えると階段は少ない方が良いですが、足腰が痛くなる年齢のことを考えて、自分の理想の家が建てられないのは残念なことです。

 

そのため、蔵のメリットとデメリットを理解しながら、どこまでを許容するかを、営業マンに相談しながら間取りを作る必要がありそうです。

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大手ハウスメーカーだけあって、全体的に高クオリティ

ミサワホームのモデルハウス②

ミサワホームは蔵のある家が特徴のハウスメーカーですが、魅力は蔵だけではありません。

家全体が、一流ハウスメーカーの名に恥じない高クオリティな作りになっています。

特に断熱性や機密性には力を入れており、ミサワホームのPRポイントでもあるようです。

 

私個人としては、蔵はアイデア次第で自由な使い方ができるので、結構好きな構造でした。

もし私がミサワホームの家を建てるから、蔵にはお酒と冷蔵庫とテレビを置いて、一休みする空間にするかもしれません。

遊び心溢れる、夢のマイホームができそうです。

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