屋根に埋め込まれている!?積水ハウスのソーラーパネルが凄い!

積水ハウスのソーラーパネルの図面家ができるまで(注文住宅)

積水は酢のシャーウッド(SHAWOOD)で建築中の我が家。

ソーラーパネルは当然のように付いていたのですが、このソーラーパネルがとても格好いいのです。

 

積水ハウスは全てそうなのか分かりませんが、シャーウッドではこの「格好いいソーラーパネル」を実装してもらえます。

初めてみた時、本当に感動しました。

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積水ハウスではソーラーパネルは標準

ソーラーパネルの乗った家

積水ハウスのシャーウッドでは、ソーラーパネルは標準搭載になっています。

営業マン曰く、「積水ハウスではソーラーパネルとEV充電は標準で設置している」とのことでした。

 

ソーラーパネルをやめれば安くなるのか、それともそもそも「ソーラーパネルをやめる」という選択肢がないのかは定かではありません。

しかし私はソーラーパネルも欲しかったですし、車もPHEV車に乗っているので、充電設備も欲しかったので、願ったり叶ったりです。

 

さらに積水ハウスの場合、国が定める売電期間が終了後も、積水ハウスが独自で電力を買い取ってくれる仕組みがあります。

つまり、私の時もその制度が続いていたら、ソーラーパネルの設置で損をすることはまずない、ということです。

ちなみに、買い取った電力は積水ハウスの工場等で使用しているそうです。

 

10年後20年後にこの制度が続いているかどうかは分かりませんが、続いていればラッキー、続いていなくても元は取れると思います。

10年後には蓄電池も安くなって、ソーラーで発電した電気は自宅で使うのが主流になっているかもしれません。

ソーラーパネルが屋根に乗っていない

積水ハウスのソーラーパネルの何が凄いかと言うと、その見た目にあります。

 

ソーラーパネルは設置したいけど、家の屋根の上に「ドン」と乗っているのは嫌だ、という人も多いと思います。

下から見ただけではあまり見えませんが、ショッピングモールやマンション等の高い位置から見ると、屋根の上に乗っているのが見えてしまいます。

私は屋根の上にソーラーパネルが乗っているくらいは、それほど気にしなかったのですが、気になる人にとっては気になると思います。

 

しかし、積水ハウスから実際にソーラーパネルの図面を見せてもらい、本当に驚きました

積水ハウスのソーラーパネルは、屋根の上に乗っているのではなく、屋根に埋め込まれているのです。

ソーラーパネルのカタログ

▲カタログに掲載されたソーラーパネルの写真。

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瓦と同化するソーラーパネル

私が実際に貰った図面が、以下のものです。

積水ハウスのソーラーパネルの図面

4kw程度の発電量があるソーラーパネルなのですが、この黄色い部分がソーラーパネルなのです。

凄くないですか?

 

初めてソーラーパネルの図面を見せられた時、「えっ、この黄色い部分がソーラーパネルってことですか!?」と聞き返してしまいました。

私の中のソーラーパネルは、屋根の上に乗っているイメージしかありませんでした。

 

屋根に埋め込んで見えないようにする、とはどういうことかと思いましたが、まさかこんな形で設置されるとは夢にも思いませんでした

こんなソーラーパネルが標準でついているなんて、積水ハウスは値段が高いだけあります。

とにかく見た目が格好いい!

ソーラーパネルを埋め込むことによって、見た目は圧倒的に格好よくなります

自分の家より高い位置から見ても、ソーラーパネルは一切見えません。

埋め込みのソーラーパネル

画像出典 : GOOD DESIGN AWARD

 

個人的には、ソーラーパネルが見えないことよりも、「ソーラーパネルが屋根に埋め込まれている」という機能性そのものが最高に格好いいと思います。

遠くから見ても、ソーラーパネルがついていない家と見た目は変わりません。

そのため、「ソーラーパネルがついているのに、屋根に埋め込まれているため見えない」ということを理解してはじめて、この格好よさが伝わるのだと思います。

 

つまり、自分自身にしか伝わらないことですが、仲の良い友人や親族には自慢したいと思います。笑

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台風にも強くなるかも

ソーラーパネルを屋根に埋め込むメリットは、ほぼほぼ「見た目」です。

そのため、屋根の上に乗っているタイプでも、機能的には変わらないと思います。

 

しかしもし機能面で違いがあるとするなら、台風等の災害に強いことが予測されます。

台風の被害の一つとして、太陽光パネルが飛ぶ、というニュースはよく見ます。

太陽光パネルでの事故数

出典 : the liberty web

上記記事によると、太陽光パネルが人を殺す割合は、原子力発電の5倍にものぼるとのことです。

 

一般的な太陽光パネルは屋根との間に隙間があるため、風の異教を受けやすいのです。

そのため、屋根は無事でも太陽光パネルだけ飛んでいってしまい、他人にも損害を与えてしまう、という事例が発生しています。

落下する太陽光パネル

しかし積水ハウスの太陽光パネルの場合は屋根に埋め込んでいるので、そう簡単には飛びません。

屋根が吹き飛ぶような風が吹いた場合は飛ぶ可能性もありますが、一般的な太陽光パネルのように、パネルだけ飛んでいくことはありません。

そのため、設置型の太陽光パネルよりも、風で飛んでいくリスクは小さいと言えるのではないでしょうか。

 

また、一つ一つのパネルが小さいため、飛んでいった場合でも被害のレベルは小さくなります

(もちろん瓦が飛んでいくようなものなので、当たりどころによっては人が死ぬ可能性もあると思いますが。)

感想、まとめ。Google earthで見てみたい

太陽光パネルのイラスト

台風の時に安心、ということも書きましたが、やはり一番大きいのは見た目の格好よさです。

太陽光パネルが屋根に埋め込まれている、ということ自体がとても格好いいと思います。

 

もはや自己満足の世界ですが、自分の家を見て「格好いいな~」と思うのは、拘りが詰まった注文住宅の醍醐味ではないでしょうか。

 

正直、なかなか自分の家を、自分の家より高い位置から見る機会は少ないですしね。

家が建ったら自分の家をGoogle earthで上空から見て、太陽光パネルの格好よさに惚れ惚れしたいと思います。笑

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