住宅ローンを楽天銀行に決めた理由!デメリットはない?

楽天銀行のロゴ家ができるまで(注文住宅)

まだ完全に住宅を決めたわけではないですが、候補はかなり絞れてきました。

まだ契約書に押印する前ですが、契約するためにはローン審査に合格しておく必要があります。

 

世の中にはたくさんの銀行があり、たくさんの種類の住宅ローンがあります。

その中で私は、楽天銀行の住宅ローンに申し込みを行うことにしました。

 

なぜ楽天銀行を選んだのか、その理由を書いていきます。

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我が家の住宅ローンは楽天銀行に決定

楽天銀行のロゴ

土地や住宅が絞れて来たら、住宅ローンの審査を受ける必要があります。

マイホームの構想が固まってきても、お金を借りられなければ意味がないため、申し込みに当たっては住宅ローンの審査に合格しておかなければならないのです。

 

まだ詳細な金額は分かりませんが、我が家の住宅ローン額は6,000万円程度の予定です。

一先ず6,000万円として、楽天銀行に住宅ローン審査を申し込みました。

審査の申し込みにあたっては記入することがたくさんありますが、不明点は特になく、スムーズに終了しました。

なお、最後に団信の申し込みフローもあるので、忘れずに手続きするようにしましょう。

楽天銀行の住宅ローン申し込み画面

理由1:楽天銀行をメインバンクとして使っている

お金のイラスト

私が楽天銀行の住宅ローンを申し込もうとした一つ目の理由は、私のメインバンクが楽天銀行だったからです。

そのため、特に口座開設等の手続きを行わなくても住宅ローンを申し込むことができます。

 

新しい口座を開設するのは手間なので、既に利用中の口座を使った方が楽です。

また、毎月お金を移す必要もないので、ローンを返し忘れる心配もありません。

 

何日にローンの引き落としがあり、今の残額がいくらなのかさえ自分で管理で来ていれば、メイン講座で住宅ローンを組んでしまったほうが楽です。

別口座で管理する場合は住宅ローン用口座を作った方が良い

我が家の場合、私が主たるローンの返済者ですので、私のメイン口座で返済していった方が楽です。

 

ただし、夫婦で一定額を入れていく場合や、住宅ローンは住宅ローンで別管理していきたい場合は、口座を分けた方が良いです。

自分のメイン口座から引くようにしていると、住宅ローン以外にも様々な出し入れがあるため、ローンがあることを忘れてしまう場合があります。

別口座にしておけば、移した時点でそのお金は隔離されるので、予定以上に使ってしまうようなことはありません。

 

自分の中でしっなり管理で来ていればそこまで気にすることではありませんが、もし自信がない場合は住宅ローン用の口座を分けていた方が良いでしょう。

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理由2:全体的に費用が安く済む

家計簿をつける女性

楽天銀行を選んだ理由は、メインバンクとして使っているから、だけではありません。

他の銀行と比較しても、楽天銀行は手数料や金利等が安く済むと思います。

 

日本一かどうかは分かりませんが、それに匹敵するくらいのお得な水準であることは間違いないでしょう。

金利は業界最低水準

金利においても、楽天銀行は低く設定されています。

 

金利は常に変動するので、何%という話はできませんが、そもそもネット銀行は安い傾向にあります。

店舗という固定資産を持ち、そこに人を配置している銀行と比較すると、運営コストが安いため安く設定できます。

 

特に楽天銀行は楽天グループの一つであり、楽天市場に始まり楽天保険、楽天証券、楽天モバイル、楽天でんきと、幅広い事業を手掛けているため、大きな利益率を設定しなくても安定します。

事務手数料も324,000円固定

重い住宅ローン

ネット銀行の場合、金利が低い代わりに事務手数料が高く設定される傾向にあります。

もちろん銀行によって違いますが、借入額の2.16%というケースが多いです。

 

たとえば6,000万円のローンを組んだ場合、

6,000万円 × 2.16% = 1,296,000円

となり、約130万円の事務手数料が発生します。

 

楽天銀行の場合はこの手数料が一律324,000円に設定されているため、1,296,000円-324,000円=972,000円の得になります。

事務手数料は一律固定なので、借入額が多きれば大きいほど得することになります。

理由3:連帯債務且つ変動金利でローンが組める

そして3つ目の理由は、連帯債務の住宅ローンが組めることです。

連帯債務はペアローンのように夫婦二人でローンを組む方法ですが、ペアローンは夫婦それぞれ契約を結ぶのに対し、連帯債務は一人が契約を結びます。

 

つまり、ペアローンの場合は上記で紹介した事務手数料や税金等が2回発生しましたが、連帯債務では契約は1本なので1回で済みます

連帯債務の場合、連帯債務者はローン審査額が下がる可能性がありますが、その金額さえ足りていればペアローンよりも連帯債務の方がお得です。

 

しかし、連帯債務を取り扱っている銀行が少なく、更に取り扱っていてもフラット35のみに適応可能な場合が多いです。

その点、楽天銀行は変動金利であっても連帯債務を選択できるのです。

ペアローンは組めないので注意

なお、楽天銀行は連帯債務で借りることができますが、逆にペアローンは組めないので注意が必要です。

 

先ほど紹介した連帯債務・ペアローンの他に連帯保証というローンの組み方もあるので、自分がどういった形でローンを組みたいかによって銀行を選ぶ必要があります。

楽天銀行の場合はペアローンを組むことができませんので、その点は覚えておくようにしましょう。

 

なお、連帯債務でもちゃんと住宅ローン控除は受けられるので、どちらかというと連帯債務の方が人気が高いような気がします。

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一円でも安くしたい場合は一括審査がおすすめ

ライフプランニング

私は楽天銀行で住宅ローンを組む予定ですが、それは既に楽天銀行の口座を持っており、楽天の様々なサービスを受けているのも理由としてあります。

単純に金利と事務手数料だけ見たら、他に安い銀行もあるかもしれません。

 

また、楽天銀行の場合は事務手数料が安いという特徴があるので、借り入れる金額が少ない場合は恩恵が少なくなります

そのため、最安値になる住宅ローンはどこの金額なのか知りたい場合は、自分の借りる金額等、金利タイプ等を踏まえて検討する必要があります。

 

私は引っ越しでも車の売却でも一括査定を使って値引きをしていますが、比較する場合は一括査定がおすすめです。

一括査定の場合は競争原理が働いているため、自分の諸条件を指定して比較できるため、分かりやすいと思います。



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