【40坪】積水ハウスのシャーウッド(SHAWOOD)の坪単価はいくら?

お金のイラスト家ができるまで(注文住宅)

我が家はたくさんの時間をかけ、合計8社程度のハウスメーカーに話を聞きました

最終的には積水ハウスのシャーウッドにしたのですが、そこに至るまでには紆余曲折ありました。

 

ここに書ききれない長さになるので、それはまた別の記事にまとめようと思います。

リンク : 注文住宅が建つまで約1年!我が家の流れとスケジュールを大公開!

リンク : 我が家がミサワホームではなく積水ハウスに決めた理由

 

しかし積水ハウスの家と聞くと、物凄く高いのではたいかと思われるかもしれませんが、実際高かったです。笑

見積もりをもらって契約するところまで進んだので、今回はそんな坪単価の話をしていこうと思います。

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積水ハウスのシャーウッド(SHAWOOD)で建てることに決定!

積水ハウスのロゴ

我が家は積水ハウスの木造建築、シャーウッドで家を建てることにしました。

積水ハウスと言えば鉄骨のイメージが強いかもしれませんが、木造建築も非常に良いです。

鉄骨の考え方を組み込んだシャーウッド構法は、耐震性に強く、一生を過ごす家として安心感があります。

 

もちろん、耐震性なんてものは、いざ地震が起こってみないと分かりません。

しかし理論を説明していただき、実際に実験の様子を生で見て、納得した家であれば安心感が違います。

この安心感はとても大切で、いかに自分自身が「この家は安全だ」と思い込めるかにかかっています。

 

積水ハウスの家は、そう言った意味では非常に安心感が高いと思います。

リンク : 積水ハウスの技術力の高さが分かる!住まいの夢工場に行った感想

シャーウッドの坪単価は高い?

お金のイラスト

積水ハウスの評価でよく聞くのが、「良い家だが値段が高い」という声です。

実際に私も見積もりをいただきましたが、安くはなかったです。

 

しかし私の場合は積水ハウスの分譲地を買ったため、土地自体は安く済みました。

予定していたより、土地の価格が500万近く下がったため、積水ハウスでも問題なく建てられました。

正直、それがなければかなり厳しかったと思います。

 

私が検討していたのはローコストメーカーではなく中堅ハウスメーカーでしたが、それくらい、中堅ハウスメーカーとは値段の差がありました。

38.2坪の我が家の場合

我が家は40坪程度の家を希望していました。

最終的には38.2坪になる見込みですが、それで十分、希望通りの間取りが作れそうです。

 

それで値段の方はいくらだったかと言うと、初期見積もりは3,350万円でした。

これには土地や諸費用は入っていないですが、太陽光パネルを積んだZEH対応になっています。

そのため、

3,350万円 ÷ 38.2坪 = 坪単価約87.7万円

となります。

 

しかし実はここから、キャンペーンやら何やらで約180万円を値引きしていただきました。

そのため、3,350万円 – 180万円 = 3,170万円

これを再度坪数で割ると、

3,170万円 ÷ 38.2坪 = 坪単価約83万円

となります。

 

それでも、決して安くはない値段ですね。

ただ、一般的に言われる積水ハウスの相場からは、そう外れてはいないと思います。

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シャーウッドの技術力なら納得の価格

我が家の場合は坪単価約83万円ということになりましたが、世の中の相場からすると高いです。

中堅ハウスメーカーなら65万円程度、ローコストハウスメーカーなら50万円程度で済みます。

 

ローコストハウスメーカーなら、1.5倍以上の大きさの家が建つわけですね。

(土地や諸費用の問題があるので、そう単純にはいきませんが。)

 

しかし個人的には、シャーウッド構法の技術力や大空間でこの値段であれば納得ではあります。

シャーウッドの構造

家の性能もそうですが、電動シャッターが標準装備だったり、3重窓、フルフラットバルコニー、食洗機など、色々なものが標準でついてこの価格です。

 

値段だけで比較すればシャーウッドの方が高いですが、中身に対してただ値段が割高なわけではなく、値段相応に素晴らしい家になると実感しています。

中堅ハウスメーカーなら50坪超の家が建つ

私が積水ハウスに決まる前、最後の最後まで検討していたのが、高砂建設です。

高砂建設は埼玉県エリアに強い中堅ハウスメーカーですが、その坪単価は約66万円でした。

リンク : 高砂建設の坪単価は?実際の見積もりから解説!

 

高砂建設の方も、最終的には割引があったかもしれないことを考慮すると、積水ハウスの割引前の価格で計算してみます。

そうすると、

3,350万円 ÷ 坪単価66万円 = 50.7坪

となります。

 

同じものではないので、積水ハウスと高砂建設の単縦比較はできませんが、値段だけ見れば、中堅ハウスメーカーなら50坪を超える広さの家が建ちます。

50坪の家と言ったらもはや豪邸ですよね。笑

マイホームのイラスト

 

この差を大きいと見るか、それでも積水ハウスの家が良いと見るかは、予算や価値観によるところが大きいと思います。

住む人数やランニングコストも考慮すると、ただ大きければ良いと言うわけでもありませんしね。

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感想、まとめ。シャーウッドは良い家だが高い

積水ハウスのシャーウッドで家を建てるため、現在打ち合わせを進行中です。

シャーウッドの坪単価は、業界トップクラスの値段だと思います。

まぁ、積水ハウス自体が高価格帯のハウスメーカーなので、それを加味して予想していた方は「予想通り」と言うところでしょうか。

 

坪単価は家によって変わって来ますが、坪単価83万円から大きく下がることはないと思います。

例えばベルバーンをやめて、太陽光を載せないようにすれば、坪単価70万円くらいまで落ちるかもしれませんが、それをするなら積水ハウスで建てない方が良いくらいではないでしょうか。

個人の自由なので何とも言えませんが、それなら中堅ハウスメーカーで自由な家を建てた方が良いと思います。

 

私も最初は中堅ハウスメーカーで考えていましたが、土地の値段が予想より安くなったので、シャーウッドでも何とか予算内に収まりました。

積水ハウスは説明が上手いので、シャーウッドが素晴らしい家だと言うことは、誰にでも分かるように説明してくれます。

 

しかし一番のネックは値段だと思います。

この点はいくら予算があるのか、土地から買うのか、共働きなのか、等、諸条件によって変わってくると思います。

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