【最寄り:茗荷谷駅】東京都文京区に住んで感じたメリットとデメリット

文京区のロゴ住んだ・検討した地域

今までいくつかの地域に住んだ経験のある私ですが、実は「茗荷谷駅」にも住んだことがあります。

山手線の内側、丸の内線の駅になります。

 

私が今まで住んだ中で、最も都会の地域です。

というか、私の人生において、最も都会に住んだ経験になると思います。

 

お金持ち!と思うかもしれませんが、会社の社宅がそこにあったので住みました。

自腹だとさすがに厳しいですね・・・。

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東京都文京区、茗荷谷駅周辺に約2年間住んだ

文京区のロゴ

私が茗荷谷駅の最寄に住んだのは、社宅がそこにあったからです。

家賃も高いので、社宅でなければ私が文京区民になるようなことはなかったでしょう。

 

会社へは丸ノ内線で一本だったので、会社への通勤も楽々でした。

茗荷谷駅は始発駅ではないので座れませんが、さすがにここまで近ければ満員電車なんとか耐えられました。

 

とは言え、15分も満員電車に揺られれば十分疲れますけどね。

しかしそこは独身寮だったので、今の妻との同棲を機に、引っ越すことにしました。

駅徒歩9分程度、一人暮らし

私が住んだ場所は、茗荷谷駅から徒歩9分程度の距離にありました。

茗荷谷駅前とかはどう考えても不可能なので、駅徒歩9分でも、十分近いと思います。

茗荷谷駅

画像出典 : Wikipedia

 

これと言った食品スーパーは一つしかありませんでしたが、独身で住んでいたので十分でした。

スーパーの品ぞろえ自体はそこそこ良かったので、家族で住んでも問題ないと思います。

 

ただ、選択肢がそこしかないのは、相性が悪かった際にはデメリットになるので注意が必要です。

24時間営業のコンビニもちらほらあったので、独身であれば特に困ることはありませんでした。

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茗荷谷駅周辺のいいところ(メリット)

メリットのイラスト

茗荷谷駅は都会でありながら住みやすく、良いところがたくさんある街です。

その分地価も高いので、何とも言えませんが・・・。

 

私は田舎が好きなので一生住み続けたいとは思いませんでしたが、文京区の素晴らしさを体感することができました。

都心まで自転車で簡単アクセス

丸ノ内線のロゴ

茗荷谷駅は山手線の内側、丸ノ内線の沿線にあります。

そのため、都心まで自転車一つで簡単に行くことができます

というかもはや、茗荷谷が都心です。

 

一番近いのは池袋駅ですが、自転車はもちろん、徒歩でも40分くらいでたどり着きます。

友人とお酒を飲んだ後、池袋駅から徒歩で帰ったことがありますが、酔っぱらっていれば寧ろ気持ちいいくらいでした。

 

こんな経験ができるのは、今後の人生ではもうないと思います。

学生が多く、街に活気がある

大学のイラスト

茗荷谷駅の周辺には、拓殖大学や跡見学園女子大学等の大学がいくつかあります。

そのため、街には学生が多く、非常に活気があります

 

極端な比較になりますが、高齢化が進む街よりも、学生が多くいる街の方が明るいですよね。

学生をターゲットとしたカフェや雑貨屋等もあり、非常に華やかです。

 

また、そのような店舗も日々入れ替わっていくので、そういった意味でも活気があると言えるのではないでしょうか。

都心でありながら閑静な住宅街

学生が多く活気に溢れた茗荷谷駅ですが、学生たちも夜になるといなくなり、街は静寂に包まれます

茗荷谷に住んでいて、そのまま徒歩で通学している大学生はほとんどいないのではないでしょうか?

仮にいたとしたら、そこは完全にみんなの溜まり場ですね。笑

 

そのため、夜は怖いくらい静かになり、車通りも一気に少なくなります

この過ごしやすさが、文京区の人気の一つではないでしょうか。

茗荷谷駅周辺の悪いところ(デメリット)

デメリットのイラスト

正直、茗荷谷駅特有のデメリット、というものはないと思います。

私が感じたデメリットは、都会であれば共通のものです。

 

それくらい、茗荷谷エリアは過ごしやすい場所だと感じました。

車は持つ意味がない

車のイラスト

当然と言えば当然ですが、こういった都心では車を持つ意味はほとんどありません

土地さえあれば車は持てますが、日常生活えではほとんど使用しないと思います。

そもそも近くの店舗には駐車場がないので、車で行っても逆に不便なだけです。

 

お金がある方が趣味で持ち、休日にドライブを楽しむ、というような使い方になるような気がします。

 

個人的には、公共交通機関の移動よりも車での移動が好きなので、少し悲しいポイントでもあります。

車の運転なんてできない!という方にとっては、車なしで生活できるのはむしろメリットと言えるかもしれません。

都心なので何もかも狭い

これも都心なので当たり前ですが、何もかもが狭いです。

コンビニやスーパーに行けばすれ違えないくらいのスペースに、商品が圧縮陳列されています。

 

カフェに入っても後ろ座席との距離が近く、落ち着きません。

(落ち着くかどうかは慣れや個人差があると思いますが)

 

田舎でゆとりのある生活に慣れている人にとっては、この窮屈さは少し堪えるかもしれません。

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感想、まとめ。お金が一番の問題

私は自然の多い田舎が好きなので、茗荷谷だからではなく、都会に住みたいとはあまり思いません。

そんな私でも、茗荷谷駅は素敵な駅だと感じました。

 

なので、都会が好き!という人にとっては、この便利さや過ごしやすさは魅力ではないでしょうか。

 

しかし当然、それだけの立地の場所に住もうとしたら、家賃も土地もものすごく高いです。

試しに土地の坪単価を調べてみたら、坪単価400万円くらいしました。

こんなところに住んでいたなんて、今考えると我ながら凄いですね。

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